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チャレンジャー Miwa

アーティスト×アメリカ大学院

「東京外れの町田育ち。新潟大学卒業、アメリカ・ケント州立大学、大学院卒業。 都会と地方、東と西、あらゆる対極の間を繋げていきたいアーティスト。」

執筆内容

  • 日本とアメリカの美術教育
  • 東洋文化と西洋文化のつながりって?
  • 英語習得に必要な想像力
  • 国際恋愛のあれこれ
  • 日本の曖昧な伝統
  • アーティストになるって?

経歴

海外からの友人が行き来する家庭の末っ子として育ち、幼いころから興味あるものはすべ て輸入品!それでも茶道や書道など、母親のすすめで日本の文化も習いつつ、通った絵画 教室にて美術の無限な表現の可能性に魅せられる。国立大という条件で美術を勉強するべ く、はるばる新潟大学へ進学、彫塑課程でストップモーションや抽象立体を制作。それで ももっと自由な表現性を求めて決断したのはアメリカの大学院。オハイオ州、ケント州立 大学にて新しい環境と素材に四苦八苦しながら国や文化を越えた表現について考える。日 本とアメリカで培った表現をもって、両方の世界観を繋げる事が可能なのではないかと思 い立ち、卒業制作では自己の内面に根付いた日本の伝統哲学(仏教や神道)と、西洋的表 現(抽象やポップ)を交えた空間表現を模索。オハイオ州での作品展示にとどまらず、 ニューヨークや他州でも複数の作品が入選。現在はミズーリ州のセントルイスにて、アー ティスト・イン・レジデンシー(制作者にスタジオと住居を提供するプログラム)のもと 制作活動中。

まとめるとこんなん

日本語×英語, 言語×絵画, やぎ座×12月25日

好きな言葉

  • 人生は変化であり、挑戦だ。 -マイルス・デイビス

こんなの作れます(過去作品紹介)

2014年秋、ケント州立大学の大学院プログラムにて卒業制作に進むための審査を兼ねる個展を開きました。アメリカの、伝統に縛られない広い芸術分野に圧倒され、新しい素材や、展示方法を模索してできた展示の模様です。抽象的な形、模様は科学の世界で見られる細胞や微生物のように、想像の中に存在する異世界を現実化する意で制作しました。一人の外国人として、どのグループにも属されない自分の存在と重ねて表現したものです。

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