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【ありがとうセカチャレ!】海外勤務6年目を経て日本へ完全帰国。そして外資企業へ転職しました!

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Piro、完全帰国し1ヶ月が経ちました。残すは入社式と、引っ越しとなりましたので
この場を持って海外生活の振り返りを交え、改めて現状とセカンドチャレンジの今後のご報告を申し上げます。

【ご報告】海外勤務6年目を経て日本へ完全帰国。そして外資企業へ転職しました!

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(写真はまさかの前職の写真です笑)

どうして日本へ完全帰国する事を決めたのか?

「海外は逃げない。」

決め手はこの一言です。

「いつでも海外へ行ける。戻ってこれる。だからこそ、本当にやりたい事に自分の時間を今、使ってみてはどうだ?君はまだまだ成長できる。 」

直属の上司から、上司と部下の垣根を越えた紳士同盟として、仕事外に電話で贈って頂いた言葉。

・30代になったら自身の引き出しからスキルとアイディアを出来るだけ出す。20代はそのためにまず、引き出しを増やす。
・1つの国だけではなく、2カ国以上の就労経験を積み上げる事が
唯一無二の個人ブランドへ繋がる。

以上2点の己のビジョンを信じ続けました。

サラリーマン勤続何年主義の身内の想いに反し、とにかく意地と根性で突き進む

ようやく海外永住に向け、宿り木をみつけたと思うと、会社が買収され、強制退職。
ビザが十分にない、同じ地域に住んでいない、33社断れ続け半年以上の無職期間、
鬱を経験しても尚、拘り続けた海外。
己を信じ、突き進んだが故、丁度、大学院試験願書申請の1週間前に一度、落として頂いた上司からお声をかけて頂きました。

カナダ、ニュージーランド、オーストラリア3カ国で海外勤務6年目、
自身の戦略転換期を迎える

「〜会社のPIROさんではなく、PIROさんの〜。」
会社のネームバリューではなく、己のネームバリューを磨くために挑み続けた海外で、自分は本当に何がしたいのか?
未来を見通すために、一度、自己の想いと向き合う機会が必要だった。
それが、この転職でした。
自分が何をしたいのか分からぬまま、よーいどん!止まる事を知らないジェットボードにしがみ続ける新卒採用。
それを今回、中途採用という事で、自らがジェッドボードになり、舵をとる事で、本当に楽しむ事が出来た。

人生とはあとどれだけ楽しい!と思える時間を創られるか。
就活を通して、人生の本質を感じた。
こんなに己と向き合える有難い時間て、そう何度もない。
就活できる事に本当に感謝しかなかった。

私の就活の譲れないポイントは「距離を理由に妥協しない」という事

純粋に、グローバルを目指す!と謳っている企業で、
ニュージーランド在住という事で、距離を理由に面接対応さえ用意がない企業に興味が湧かなかった。
私が距離を理由にキャリアを諦めたくなかった理由に、元同僚がスカイプだけでハワイへ就職した行動がありました。

内定後、この1ヶ月、日本へ帰って資格取得やセミナー、交流会に意欲的に参加出来たのは

「テロが起きたら一番最初に仕事がなくなる。」

と、本職がありながらも在宅介護の資格を海外で取った前職の同僚の姿をみたから。

ランチの1時間にジムへいく同僚のイタリア人、英語は悔しいという気持ちが原点と、英語を学び続けローカル英語環境で働き続ける若い世代。

海外で多くの引き出しを創って頂けたからこそ、私はただ、己の引き出しから引く事しかする事がなく、より自分のエモーションに注力できたと思います。

いくつかオファーを頂いた会社への入社の決め手は「悔しい」エモーション

今回、入社に至るまで一度も直接、社内の幹部とはお会いしていません。
全てスカイプ面接、オファーを頂くまで幾度なくスキルテストやビジョンの擦り合わせ、その過程で、「悔しい」という想いが芽生えたのが決め手でした。

思い返すと原点はいつも「悔しい。」という気持ちです。
私はこの悔しさに遭遇した時に「自分の本気度を実感します。」
本当にそれがやりたいんだ。
自分が本気で、相手や現象と両想いでいかない時に、悔しいと想うのでしょう。

最終的に、中途採用という事で、人、モチベーション、環境面の3大バランスもゆずれませんでしたが、人とモチベーションは後から付いてくる。
「悔しい」というインスピレーション、
これがやはり私の原点であり、本気になれる道。
かつ、パフォーマンス順でシフトを決められるシステムが己のスキルアップになると想い外資企業に入社を決めました。

まとめ

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この場を持ってあえて転職の経緯をご報告したかったのには、海外=遊びというイメージを払拭したいという想いが根底にあります。今まで時代が創り上げてきた風潮、一度、日本で就職活動をした時に経験したワーキングホリデー=遊びの概念。これらの流れを断ち切るために、次世代にキャリアバスを感じる、モチベーションを上げられるインフルエンサーでいたい。

誰が何と言おうと、自分の人生、自分で決めた事であれば、全部正解です。
選んだ事を全て正解にできる心意気を持たせてくれたのは海外であり、自分と関わってくれた方のお陰。皆様との思い出は今では私の一つの引き出しです。
挫折は引き出しの数で越えられると思うので、
皆さんのお陰で私はこれからもどんな壁も越えていけると想います。
セカンドチャレンジを通して、私の人生と出会ってくれた方々、本当にありがとうございます!

日本にいる方は、facebookでお気軽にメッセージを入れて頂ければぜひ今後とも繋がらせて頂きたく思います。宜しくお願い申し上げます。

ナンダカンダかっこよく書き終えたかったですが、
結局、クライストチャーチの決め手も「I`m from Christchurch.」という響きがかっこいいからという非常に単純な理由であり、
日本への帰国も「生きているうちに生でオリンピックをみたいから。」という理由であったり笑

最後に

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日本へ完全帰国した今、一旦、セカンドチャレンジは一区切り(完)とさせて頂きます。

あの日、強制退職。今なら全力でサンキューです。皆様と共に歩ませて頂いたセカンドチャレンジでのこの1年半は私の財産。そして、頼りない私について来て下さったメンバー、YUI、KABO、MIWAがいなければ全ての経験を前向きに捉え、今へ繋げる事は出来ませんでした。

本当に本当に本当に!!!ありがとうございました。

一区切りと見切りをつけられたのも、
セカチャレを始めた動機、セカンドチャレンジとは?

チャレンジャーは、5年後、10年後、自己の2つの強みを武器に世界をマネジメント する事を目指しています。チャレンジャーが、本サイトに記していくプロセスは、自分に自信がない学生、英語が大嫌いだった会社員というチャレンジャー自身を読者自身がどことなく重ね合う事が出来、共通している部分も多く、あなた自身の人生に有益になる情報や考え方もある事でしょう。どのようなプロセスや考え方を持つ事で組織として繁栄出来るのか、セカチャレと出会って下さった方には、チャレンジャーの良い所だけを取り入れ、個の繁栄へ繋げていってほしいと切に願っています。

自分として、言行一致が出来たのではないかと思ったからです。少しでも、「あんなやついたな!」「そういえば、あいつあの時どうして切り抜けた?」と、私たちの経験が考えが誰かの一助になれれば、セカチャレ運営者として、情報発信者としてハッピーな事はございません。

皆様の読む時間、人生のお時間を頂戴してきたからこそ、少しでも皆様の人生にセカンドチャレンジがお力添え出来る事を心から願っております。

またひょこっと更新するかと思います。その時はもしかしたらサードチャレンジの始まりかもしれません。

メンバーの今後の活躍を誰よりも祈り、一番のファンでありたいと思います。

嫌なことは良いことの予兆。大丈夫。

これにて、セカンドチャレンジ!完。

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