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アートxアメリカ大学院 どうする?学校も仕事もない!!in アメリカ

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「アメリカに住む!」となると、留学や就職など、目的があって移住するパターンがほとんどだと思います。私も4年前、大学院への入学を機にアメリカへやってきました。しかし卒業後は、ビザの更新が必要となり、その期間中には労働が許されていません。

どうする?学校も仕事もない!in アメリカ

というわけで、どうしましょう? 趣味に没頭?読書や散歩??一通り試してみたけど、つまらない。「人生ってなんなんだ?!」とまで、問い始めたら外へ出てみるしかありませんね。笑 日本で大学を卒業して直後にアメリカの大学院に入学したこともあり、学校から出た後の生活を体験するのもまだまだ初心者な私。仕事に没頭できたらそんな悩みも流れていくけど、ビザがもらえないと働けない。(ムズムズ)お金はもらえなくていいから、とにかく何かやらなくちゃ!!

1.学生相手に日本語の「チューター」になってみた

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自分も通っていたケント州立大学。そこに通うパートナーと暮らし始めたため、家から大学まではすぐ近く。ケント州立大学にある日本語学科の先生を訪ねてみました。「ボランティアさせてください•••。」そうして始めたのが、学生の日本語会話の相手:通称「チューター」です。日本にいた時は、友達と話をするのが好きだったけど、アメリカで英語を遣う環境では少しずつ苦手になってしまっていた会話。「日本語でなら相手が日本人でなくとも、会話に自信が持てるかも!」とやってみることにしました。学生たちは日本語の習得にとても真剣で、時間を忘れるほど日本語の会話を楽しめる時間ができました。

2.地元のワークショップに参加してみた

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地域の文化センターみたいな施設って、日本にもありますよね。それをアメリカの地元でも見つけられたら、是非行ってみましょう!私が見つけたのは、陶芸教室。ろくろの回し方や、基礎的な陶芸を英語で学ぶのも面白いです。日本の伝統的な視点も素敵だけれど、かえって自由奔放な陶芸作品ができるかもしれません。こうした地域の文化センターやワークショップは横のつながりが多く、地域のお祭りに出店したり、月々のパーティーがあったりと、自然と友達の輪が広げられるような機会が多くあります。お家にこもって趣味に徹するのも楽しいですが、人が恋しくなったら是非おすすめのアクティビティです。

3.留学時代友達に会いに行く!

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留学生活が終わってすぐ、「帰国!」ではなく、アメリカに残る選択をした場合、学生生活を共にした友達に会いに行くのもいいかもしれません。大学院にいる間は、授業やプロジェクトに追われていたため、あまり友達として時間を楽しむ機会がなかったように感じているMiwaです。アメリカ人の間では学校を卒業した後、どんな生活が繰り広げられているのか、そんな話を共有するだけでも自分の状況について冷静に見ることができると思います。何より、時間がある時に飲みに行ったり、行ったことのなかったところを訪れる絶好のチャンスです。

日本でもアメリカでも自分を見失わない秘訣

社会から自分を閉ざしてしまわないで、少しずつでも人との繋がりを探してみるのがまず一歩!プラス、自分の好きなことに忠実でいれば、無理のない生活を作っていくチャンスが訪れてくるはずです。私の個人的な経験になってしまいましたが、アメリカや他の国に滞在して、人との距離感に不安を覚える方は多いのではないでしょうか。まずは自分のできること、助けになれることを探して実行する!これは万国共通、いつか自分のためにも帰ってくると思います。

今日の一言

いつも読んで下さってありがとうございます!!アートの大学院留学から、今ここまで成長できたこと、そしてこれからの挑戦も続けていこうと思えるのは、このブログに大きく励まされたことであり、非常に感謝しています。

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