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【ニュージーランドでヒッチハイク】ヒッチハイクの”コツ”や旅以外での有効活用、クイーンズタウンからの行き先別ヒッチハイクポイント

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Yuiです。先月今月とありがたいことにWebデザインの仕事がたくさんあって、ホテルの仕事以外でほぼ外に遊びに行ってません。でもクイーンズタウンでは今まさにヌードルフェスティバル、オータムフェスティバルなどイベント盛りだくさんでございます!ちゃんと時間作って遊びに出ようと思います!

さて、今回はタイトルの通りヒッチハイクに関して書いていこうと思います。ニュージーランドでは道端でヒッチハイクしてる人がとっても多い!実際私もヒッチハイクをしたことがあります(したくてした訳ではない)。

ヒッチハイクの話の前に、イベント情報〜!多分内容はほぼ毎回一緒だと思うので前に行った時の記事載せときます。

ヌードルフェスティバル in クイーンズタウン 4/19~24

オータムフェスティバル inアロータウン 4/20~25

ニュージーランドでヒッチハイク

ニュージーランドではバックパッカーを背負ってヒッチハイクで旅をする人をたくさん見ます。ヒッチハイクなら移動にお金もかからないし、友達もできて一石二鳥!

クイーンズタウンは観光地でバックパッカーもたくさんきますので道でヒッチハイクをしている人は本当に多いです。

でも一応、、、ヒッチハイクは自己責任! です。

ニュージーランドでのヒッチハイクは比較的安全と言えますが、決して100%安全とは言えません。たまにヒッチハイクで事件に巻き込まれたという話も聞きますので、用心に越したことは絶対にないですよ。と、とりあえず言っておきましょうか。

ヒッチハイクのコツ!

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私が考えるヒッチハイクのコツは以下

  • 笑顔で
  • 行き先の書かれたボードを持つ
  • 行き先に向かう車が確実に通る道で待つ
  • 車が止まれるスペースで待つ

自分が乗せる側になった時、乗せてもいいかも!って思う人はやっぱり笑顔でヒッチハイクしてる人。無表情でヒッチハイクしてる人がいてもん〜〜って感じで通り過ぎちゃいます。

あとはやっぱり行き先がわかった方が止まってくれる率は上がると思います。ニュージーランドは街を抜けると100kmで車は走ってるので、「この子どこ行くんだろー」と考えている間に目の前を通り過ぎてしまいます。

よく見るヒッチハイクしてる人のダメな例

なんでそんなところでヒッチハイクしてんの?って人。まずは車が止まりにくい。交通量が多くて路肩も狭い。いやそこでやっても誰も止まれないだろ!ってところでやってる外国人、よく見ます。

もう一つは、この道の方がそっち方面行く車よく通るのにな〜って人。1本道が違うだけで車通りが悪くなったり目的地に行く車があまり通らない道だったりする事があります。旅行先なんかではそんな情報わかりませんからね。地元の人にオススメのヒッチハイクの場所とかを聞いてからの方が効率いいかもしれませんね!

クイーンズタウンからの行き先別ヒッチハイクポイント

以下の場所のように、目的地に向かう道への入り口?分かれ道?で待っているのがポイントです!

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Tekapo/Wanaka/Cromwel/Dunedi方面

右上のこのポイント、ヒッチハイカーを一番見るポイントです。ここのラウンドアバウトがTe AnauやInvercargilとの分かれ道でもあり、Wanakaなどに向かう車は絶対にここを通るのでオススメです。広い路肩もあって止めやすいのがポイントは墓地の前。

Te Anau/Invercargill方面

同じくこの方面に行く車は100%ここを通ります。車もまあまあ止まりやすいしやってる人をよく見ます。

Arrowtown方面

Arrowtown方面でのヒッチハイクならGorge Road沿いであればどこでもいけそうな気がします。

Glenorchy方面

この場所は家がたくさんあるFernhillと、Glenorchyに向かう道の境目のランドローバー。このラウンドローバーの少し奥に駐車場もあるし、Glenorchy-Queenstown Roadの果てにはGlenorchyの街のみ。必ず車が通ります。

色んなところ方面

この場所は上のような分かれ道でもなんでもないのですが、街から近くてヒッチハイクが一番多いところです。街から出てきてフランクトン方面に行く車がガンガン通ります。Bungi Backpackersの芝生の前らへんがオススメです。バス停があるので路肩も広め。

その手前のホテルの方でやってる人よく見かけますがオススメしません。すごい急な坂を上がってくるので車はエンジン全開!しかも路肩は狭い。→止まりたくない

なんと!ストリートビューで見てみたらバックパック背負ってる人がピンポイントでいましたー

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こんな感じかな。バツと花丸の位置数十メートルしか離れてませんが、それで勝敗が決まります!!いかに止まりやすいかを考えながらヒッチハイクしましょう!!

旅だけじゃない。私がNZでヒッチハイクをする時ってどんな時!?

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超必死な時。

ニュージーランドで私がヒッチハイクした回数。2回。笑

1回目 テカポからクイーンズタウンのバスに乗り遅れた時

これは完全にやらかしました。テカポからのクイーンズタウンに出発するNaked Bud (普通の長距離バス)の出発時間を間違えて乗り遅れました。クライストチャーチから乗ってたバスだったので座席に荷物置きっぱw

しかも翌日朝から仕事がある状況。これはやるしかない。ということでヒッチハイクに人生初挑戦いたしました。

とりあえず道に出てクイーンズタウン方向の車線で車が止まりやすそうな場所で親指立てて待機!笑顔で!笑

15分位経過。その間数台が通りすぎて行きましたが、やっと一台のハイエースが止まってくれました〜!40代くらいのおじさんでTe Anauに帰る予定の方。クイーンズタウンも行くから乗せてくれるとのこと。

そして私を安心させるためなのか、ちゃんと免許証を見せながら自己紹介してくれました。

テカポからクイーンズタウンまでは約3.5時間、ぶっ通しでおじさんとしゃべりまくりました。めちゃくちゃいい人でした。しかも乗り遅ればバスより早くバス降り場に到着し、荷物も無事回収出来ました!なんてラッキーなんでしょう。

2回目 早朝からの仕事でバスに乗り遅れた時

ヒッチハイクは旅するようでしょ!と思っているあなた。クイーンズタウンではタウンから周りの居住地までの5分くらいの距離でも全然ヒッチハイクOKなんです。

なんてったってバスがすこぶる高いので。(朗報:いつか忘れたけどクイーンズタウンのバス、どこまで乗っても2ドルになるらしい。)

朝バスに乗っていこうと思い道に出た瞬間、バスが目の前を通過。先日自転車を職場におきっぱ。→パニック。

街中の職場までは車で約5分。ヒッチハイクをダメ元でやってみたら2台目であっさりゲット!これ毎日すればバスのお金が浮くのでは!?とも思いましたがそんなリスクは私は取りません。笑

夜、仕事終わりの人がタウンからFurnhillやFranktonまでの道でヒッチハイクをしてる人がたくさんいるので、見かけたら乗せてあげましょう。

するだけじゃない!乗せる側も結構楽しい!

ヒッチハイクした回数は2回だけど、車に載せた回数は多数。

自分でヒッチハイクするより車に載せて一緒に移動した回数の方が全然多いです。と言っても私の運転ではないですが。私は助手席で乗せた人とのおしゃべりを楽しんでいます。

クイーンズタウンではボード持ったヒッチハイクの人がたくさんいます。スノボに行く時、帰る時に何回か乗せたり、クイーンズタウンからワナカに遊びに行った時も行き帰り両方乗せた時もありました。

何と言っても面白いのは色んな国の色んな人とおしゃべりできる事!バックパッカーやってる人から面白いお話聞けたり、長距離移動の暇つぶしにはもってこいです。

最後に

今日はヒッチハイク経験が少ないにもかかわらず偉そうなことばっかり書いてきましたが、まとめると、乗せてくれる運転手の気持ちになって、止まりやすいところでやりましょうってことです。旅以外の数分でもヒッチハイクOKなクイーンズタウンはさすが観光地!ってところでしょうか。皆さんも有効活用していきましょう!

今日の一言

今からNoodle Market行ってきます。

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