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アートXアメリカ大学院・・・その後の挑戦!「アーティスト・ビザ」って??~下積み編~

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大学院を卒業後、インターン・ビザ(OPT)にて就職したMiwaです。このビザ、1年間しか期限が持ちません!次のビザ手配はどうしましょう?準備する前の心構えとは!

アートXアメリカ大学院・・・その後の挑戦!「アーティスト・ビザ」って??~下積み編~

アメリカには、作家・パフォーマー・音楽家など、芸術分野で活躍を見込まれる外国人アーティストを対象に発行されるビザがあるんです。それが、アーティスト・ビザ、正式にはO1ビザと呼ばれています

作家活動を続けたいと確信しているのなら、大学(院)在籍中から準備しよう!

O1ビザの申請にあたって必要な条件は大まかに分けて3つ

  1. 個展・またはグループ展での発表、その作品が展示にとって重要な役割を果たしていること。
  2. 新聞や雑誌など、出版系に掲示されていること。
  3. 8人~の知人・作家による推薦書

これらは、どれも大学に滞在しているうちに準備が可能です。しかし!!注意したいのは、学校内・クラス用の展示発表は、プロとして認められない傾向が強いのでなるべく学校外での展示や出版に関わることがポイントです。では、どうやって学校外で活躍の場を広げていけるでしょうか?

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Local Community -自治会や小さなギャラリーで展示の場を掴む!

大きな都市はもちろん、小さな街であっても、アメリカでは自治会のような、ローカルコミュニティーがあります。そこにアートやギャラリーが繋がっていることが多いんです。私も、オハイオ州に大学院で滞在している間、地元にある複数の小さなギャラリーにお世話になりました。展示の競争率も高くなく、割と簡単に作品を展示させてくれたので多くの展示経歴を履歴書に加える事が出来ました。これはO1ビザ申請の大事な部分になっています。

「O1ビザを取るので、その時は推薦お願いします~!」

大学に通学中でも、美術館やアーティスト訪問など、学外のプロフェッショナルに出会えるチャンスはいくらでも!あります。そういった出会いを大切に、いろんな人と話をして情報を交換していきましょう。それこそ、アメリカ国内のアーティストで、O1ビザの先輩だって沢山います。彼らから、できるだけ多くの経験情報を教えてもらい、また推薦書のサポーターになってもらうのもGoodですね。

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心に余裕を持って立ち向かおう!

作家活動を続けたいと思う心をしっかり保つ事が一番大切なエネルギー★ それがストレスで削れてしまわないように、ビザが切れる半年前には弁護士や周りの友達と話をして、多くの情報を取り込みましょう。何を準備するべきか自分でわかれば、焦りもなくなるはず!

今日の一言

今回は下積み編でしたが、次は実際に準備をする工程について書きたいと思います!

アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)

アートの英語―60 English Keywords for Art (実践アートシリーズ)

美術フォーラム21 第9号 特集:旅・留学――なぜ、なにを学ぶのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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