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「終わりなどはないさ、終わらせることはできるけど。」海外在住6年目、名曲アゲハ蝶の言葉が深すぎて何も言えねぇ

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「旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと、いつになれば終えるのかと

旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど」

ちょっと待って!意味が深すぎるんですけど!

【海外在住6年目の気付き】ポルノグラフィティの名曲、アゲハ蝶が深すぎて北島康介ばりの「何も言えねぇ。」

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時の流れに身を任せ、、、いやっむしろ時には身を逆らわしてきた!

日本語環境で働く私が就労ビザ(通称:ワークビザ 働くことで滞在が許されるビザ)を取得しようとした矢先、会社が買収され、オフィスクローズ、金無し、職無しもんめ。

これが時の流れに身を任せたつぐないか!!!

変わりにパートナーがワークビザを取得してくれたけど、英語環境で働くパートナーに「Why, You?」といちゃもんつけられ、ワークビザは1年しか出ず。

そして、昨年、無事、ワークビザを更新!

今となっては帰り道、3時間先の世界を生きているニュージーランドの恋人と、スカイプで、「今日はどうだったー、何してたー?」と、声を聞く事が生き甲斐、海外勤務 in オーストラリア。

もっぱら休みの日は、溜まった洗濯と、トイレ、シャワーを掃除し、家に引きこもっているPiroですが、どうやらオーストラリア本社勤務も終わりがみえてきたようです。

終わりは決まっていることか、それとも終わりは決めることなのか?

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私の初めての海外留学はバンクーバー,カナダ。当時、カナダは6ヶ月観光ビザで渡航していたものですから、渡航する前にいつ帰るのか、いつが終わりなのかが決まっていることでした。

終わりが決まっていると、逆算できたり、やり残しがないように常にTo doリストと向き合える事が出来ます。

だからこそ、行動的になり、充実させる事が出来る。

ケツメイシの名曲、「夏の思い出」で言う、

「残るのではなく、残すのである。」

あっ、ゴールドコーストでケツメイシ大蔵さんに会いました。

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注:左の人は犯罪者ではありません。

中学生の頃からファンクラブに入会。アルバムが出る度にツアー、アリナー席で全力参加していたケツメファミリーの私からしたら人生で忘れられない思い出です!オーストラリアは真夏なので、まさに己で残した夏の思い出。

海外在住今年で6年目、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアの3カ国を経験して、気付いた事。

「旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど」

この言葉の意味。

海外で一緒に幸せになる!そう、心に決め、愛する彼女とニュージーランドへ渡航したわけですが、ワーキングホリデーで渡航した私たちには、常に終わりが決まっていた。

ビザの期限や、ルール、人生という旅は、誰かに決められた終わりによって終わらせるものなのか?

私たちはその終わりを自分たちで決める事にひたすら拘り、行動し続けました。

そうして、今、海外在住6年目で、この旅を決めたのは自分たちであるが、それをいつだって終わらせる事が出来る事に気付いたのだ。その事に気付いた時、一瞬の安堵と、一生の責任を感じた。

海外生活に終わりなどない、でもその気になればいつだって終わらせる事が出来る。

またワークビザを更新するのか?

永住権を申請するのか?

はたまた日本へ帰国するのか。

どうやら、今、私は選ぶ事が出来るところまで来たようだ。

時間という制約が付き物だった、留学。終わりが予め決まっていた、ワーキングホリデー。この時を自分たちで終わらせた後、終わりがない旅が始まった。

いつどのように終えるのか、自分で決めなければいけない。

「どこでお土産買うー?誰に買うー?どこへ行くー?」

終わりが決まっていた留学、ワーキングホリデーの時に笑顔でそう最後話してたのが懐かしい。

それが今では、

「いつ終わらせるのか?どうやって終わらせるのか?」

真顔で話しをしている。

海外で生活する年数が増えれば増えるほど、自分の人生の設計図を描く責任を感じる。

海外に来た時、来る前は、自分の未来にただただワクワクしていた。それは今を生きる事に必死だったからだ。全力で生きてきた。だけど、今は仕事と家、生活の基盤が海外にある事で、心に余裕が出来た。この余裕は3年後、いかに笑っていられるか考える時間にあてる事が出来る。

中島みゆきさん作詞作曲の「宙船」

「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな」

このオールは自分の船を漕ぐものであり、自分のオール(全て)の掛け言葉なんだと私は解釈している。まさに人生は宙船なのだ。

どこで幸せになるか選べる時代。どんな風に幸せになるのか?自分で描き続ける事、それが終わりなき旅。

 

まとめ

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今の仕事のお陰で私はゴールドコーストという街を知った。旅行でも留学でもまったくゴールドコーストという選択肢を持っていなかったPiro。ゴールドコーストに在住する事で、自分の視野が大きく広がった。

こんなに自分に合って、好きになれる街があるなんて。もしかしたらまだ他にもあるのかもしれない!自分が知らないだけなのかもしれない。

ゴールドコースト勤務という人生のダークホースと出会う事で、自分の新たな価値観が備わった。

「自分の事が心から好きになれる街に住みたい。」

私は今の自分が好きです。

ニュージーランドで自分の情熱はまったく無駄なものだと感じ、日々無力感でいました。ビザの期間で仕事を選ばれる事、住んでいる場所で面接さえさせてくれない市場。33社不採用だった事実から、完全に心を閉ざしました。未だに思い出しても悔しさと悲しみに襲われる2016。自分にとっては本当にしんどい時でした。

その中でも自分の努力は裏切らない。34社後不採用で頂いたお言葉、

「君にはタレントがあるんだから、連絡がこない事や不採用でいちいちクヨクヨしない。どーんと胸を張っていれば良い。」

その言葉に出会うためにきっとニュージーランドに来たのだろう。

自分を信じる事から始めよう。そうして英語の勉強に本気で取り組んだ先に今の採用がありました。

ゴールドコーストに来て、自分の熱さは普通でもっと熱い人がいる!と、いう事を知りました。そして、自分が学べる場所、向上できる場所を渇望していた本当の自分を知った。

「他人を知ろうとすればする程、本当の自分を知る事が出来る。」私はそう思います。

もっと自分を知りたい。だから、もっと多くの人と出会いたい、知りたい。

自分が輝いていられる場所、自分を好きになれる場所、そういった場所に居続けられる努力をする事。

永住権を申請するか本当に悩んでいます。悩む必要があります。何故なら、海外に居続ける事は簡単な事ではないからだ。もっと努力が必要でもっと自分を磨き続ける事が必要なのだ。

海外は諦めたらそこで終わりです。リアルスラムダンクです。もういいや。そう思った瞬間に、日本へいつだって帰る事が出来ます。むしろ、いつでも終わって良いのです!

私たちが今、永住するか本気で悩むポイント、それは、、、。

おっと、これはまた次回!アディオス!

 

今日の一言

「旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと、いつになれば終えるのかと」

あなたはなんて答えますか?あなたの旅の終わりはいつですか?

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