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英語で生活―素直に話せる? アートXアメリカ大学院

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます!アメリカ生活4年目に突入し、ようやく!!アメリカで年越しそばを食べました。Miwaです。今年はもう少し自分の英語力を見直し、気持に合った言葉を選べるように気をつけたいと思います。

英語で生活-素直な表現ができるまで。

私の個人的な視点ではありますが、日本語って形式的な言葉が多いと思いませんか?内容を伝えるよりも、「この敬語で合っているかな?」とか、「嫌味な言葉を遣ってしまっていないかな?」とか・・・。友達や家族以外の人に、物事を素直に伝えるのは少し大変だと感じたことがあります。相手への思いやりをもって言葉を扱う、日本特有の文化なのかもしれません。私はそんな「形」が強く育った日本語に息苦しさを覚えることがありました。これは英語で話しても起こる事でしょうか?

“個人的意見”を履き違えては危険!日本人の陥りやすいトラップ。

自分の気持ちや意見をしっかりと伝えることは大切なこと。それは、英語でも日本語でも同じです。それほど個人的な意見について意識したことはなくても、「この気持ちは言いたい!」って時、ありますよね。この時が、自分の言葉力を強く試されている時だと私は思うのです。英語だからちゃんと伝えなくちゃ!と、ビシバシッと強めの言葉を覚えているから言ってしまう、良かれと思って言った言葉が、実は思ったよりキツくて相手に引かれてしまうことも・・・こんな可能性がある、遣った言葉を反省してみるのが言葉力アップに繋がるヒントだと思います。

日本語思考で英語を話すほど、嫌がられる?

「個人的意見」を伝える事に慣れていない日本人ほど、陥りやすいのは曖昧な表現。英語で話してるのに、結局曖昧な表現で、何のこと指して言ってるの?・・・これは、相手に「こちらに憶測をさせるなんて、失礼だなぁ。」と思わせてしまう原因に。聴き手が察して物事を進めるのは、あくまで日本のやり方であることを覚えておきましょう。話し手の目的が明確であることが英語での思いやり。回りくどい言い方ほど嫌がられる事はありません!

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自分の気持ちに素直に向き合う

自分が本当に何を伝えたいのか、これは気持に素直に向き合わなければ出てこないものだと思います。周りの流れに合わせてなんとなく話しているだけでは、気持が出てくることも難しい。自分が言いたいことと、言えることが一致しないもどかしさは、日本語でも英語でも必ずぶつかる壁かと思います。大切なのは、自分が何を伝える為にこの言葉を選んでいるのか、少し慎重になってみること。そうすれば、借り物の言葉よりも、きっともっと信頼性の強いコミュニケーションに繋がるはず!

今日の一言

言葉より気持ちが大事!なのはもちろん、思いやりをもって伝えることが自分にとっても優しい表現。

どの言語を話しても、形に囚われず気持ちを忘れずに。

 

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