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【無職からのオーストラリア本社勤務】私が某大手会社の内定を勝ち取った理由は英語力でも経験でもない〜海外勤務を目指すなら今から意識して身に付けたい3つの能力〜

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「就活のタイミングを逃すのはPersonal reasonではないです。勝ち取った時はもちろんPersonalです。」この言葉を胸に私はただただ先がみえないトンネルを駆け抜けていた。入社し2ヶ月。何故、無職だった私が某大手会社のオーストラリア本社勤務の内定を勝ち取ったのか?全て今からお話致します。

海外勤務は英語力でも経験でもない!最後は個の力!某大手会社の内定を勝ち取った3つのPersonal reason

1.忍耐力

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あの日あの時。誰もが始まりの時がある。私が今の私になる始まりを決めた時。それは、

大学入学時に学部の教授、院生、学部の皆様の前、壇上の上で、

「高校時代は全国を目指してサッカーをしてきましたが、大学は世界を目指します。」

そう言葉にした時が全ての始まりでした。

いつか世界へ!そう心に決め、休学して留学費用を貯めたり、英語の講義を受けたり、英語の教材を買って勉強したり、意志に基づく行動の日々の積み重ね。

あの日の自己紹介で一時、あだ名が「世界」となり、世界と裏で呼ばれていたPiro笑

実際に3年後、世界へ飛び立ち、カナダバンクーバーに社会人1年目勤務を実現化した私は、幼い頃の夢、「日本代表になる事。」を叶えました。

サッカーの日本代表を目指し、サッカーに明け暮れていたサッカー小僧。小学校1年からサッカーしかしてこなかったやつが、日本代表になる時。サッカーではく、若い世代の代表として海外で働く事を実現化した私は、いかに、言行一致を自分に求めていくかが大切かを知りました。

大層な事を言っているのは百も承知です。

ですが、言わせて下さい。何故なら、私は本当に英語が大嫌いで、海外に行く事態、奇跡のごく平凡にアルバイトをする大学生だったからです。

海外で活きて行く中で、出来ないなら言わない、出来るなら言う。言動に責任を求める事で養われたのが忍耐力でした。

忍耐力は問題が起きた時に顕著に露わになります。忙しいと放棄するのか、イライラして周りにどなりつけるのか。

私はこの忍耐力をいかに養うか?ここが無職の時期の一つの課題でした。自分を信じる力、今やっている事の先を見据える力、私は完全、言行一致を求めすぎた挙句、周りからどう思われるか?ばかり気にするようになったのです。

人は何故?それをするのか?何故、それをしたのか?想いの根本をシビアにみています。

33社以上、面接に行く前に落ち続けた私はいつしか、「自分には魅力がない。才能がない。何もない。」と、思わずにはいられない悪循環サイクルに陥っていました。

そういう時に限って「ずば抜けてセンスや技術があるやつはどこにいても採用される。」という言葉をみてしまって、より自己肯定感を低めてしまったり。

「君にはこんなにタレントがあるんだから。こんな事でいちいちクヨクヨしない。どーんと構えてれば良い。」

この言葉に出会うために、オークランドへ行ったんだ。今なら分かる。お金がないけど、どうにかジャパレスで働いて耐えた。何しているんだ?自問自答の日々。パートナーを一人クライストチャーチに置く事の決断。

そう、私は私です。何もないのも、ない事を強みにするのか、弱みにするのも私次第です。

だから、私は自分には何もない事を強みにする事にしました

今、やれる事、すべき事、来年の自分。全部紙に書き出して見える化しました。まずは、英語を勉強すること、TOEICを受け結果を出す事。自分がやった事がダイレクトに自分に返ってくる他人の評価がいらない場所で着実に自分を磨く事にしました。

そして、よっし!このまま大学院へ進学!と、決め、準備をし始め、実際に入学願書を出す1週間前に1本の電話を頂きました。それが今の会社です。

とことんついてない日あります。

とことん嫌な日あります。

でもそれは、とことん良い事の予兆なのです。そう今の自分を信じる力。しぶとく耐える力。受け入れる力。

人生でもっと困難なこと、もうダメだと思う事はいくらでもありますが、いくらでもあっても実際は最小限に出来る能力、それが忍耐力です。

大きな波を出来るだけ小さくする。これはどんな会社でもどんな部署でも必要とされる力だと思います。Part of life。そう自分に言い聞かせて挙げられるか?この瞬間に達した時、私はオーストラリアにいました。

2.突進力

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とりあえずやってみる。ダメならダメでその時考える。体重は多すぎると困りますが、見切り発車は多いに限ります。

私は、社会人1年目のカナダの会社で社長と2人3脚で仕事を行う事で、まず行動に移す大切さを知りました。当時の社長はカナダでは知らない人はいない、早稲田大学卒の切れ者。とにかくアイデアマンで、いくつもアイデアを出します。実際に成功するのは1つか2つなのですが、多くのアイデアを起こすからこそ、成功する確率も自然と高くなります。

チャンスはいくらでもある。でも行動を起こす事で実際に転機になる。分からない、怖い、出来ない、その言葉はやっていない時に出る言い訳だと私は思っています。

行動に移すまでの時間が長くなればなる程、やらない理由を探す旅に出ます。そう、誰かに意見を聞くことです。

誰かに意見を聞く事の良さもあるでしょう。それは、ガンガン突き進んでいる人から意見を聞き、背中を押してもらう事。ただ、中には留めようと企む者もいます。それが「辞めた方が良いよ。」と、あたかも優しく自分をかばうフリをしている人です。

私は捻くれ者なので、相談した時にマイナスの言葉をかけてくる人、

「この人はきっとこの事(今自分が悩んで抱えている事)は、この人は出来ないんだ。」と考えます笑

その人が出来ない理由を聞いても楽しくありません。

私がそれを出来るか出来ないかは私しか分かりません。その人の定規で自分を測られる事はごめんです。

社会人1年目カナダで働いている最中、身内に「遊んでいる。」とずっと思われ厳しい言葉をかけ続けら、当時、誰も理解者がいなくて辛かったですが、ある時、「この人たちは自分が出来ないから、こういう言葉を言ってくるんだ。」と、自己解釈した瞬間に視界が一気に広がりました。

すると、なんだかパワーが漲ってきて、反骨精神が刺激され、走り続ける事が出来たのです。

それがこのセカチャレ。このセカチャレは最初は反骨精神で始めたもの。

会社が買収され、職を失い、ビザをサポートすると、自分の貴重な1年というワーホリを使われた私のあてつけ。それがいつしか書き続ける事で、自分もここがいけなかった、まだこういう力量が足りなかったと反省が出来、そして書き続けた先に今があった。

だから書き続ける事を辞めない、辞められない。きっと来年、もっとすごい未来を描いている。そう信じ目の前の事に躊躇せず、2年後、3年後のために突き進んでいく。

行動で魅せていけば誰も文句は言えません。ほら、今は親戚一同、世界で一番仲良し。

あんなに「遊んでいる!好い加減良い会社に勤めなさい!」そう言っていた親戚から今では「すごい!頑張っている!偉い!」の言葉しかかけられません。

それは突き進んできたから。「じゃあ、良いよ!」て投げ出さずに向き合ってきたから。

やる事は当たり前。

ただやり続ける事が特別。

3.感謝の想いを行動へ移そうとするか、しないか

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GIVE & Take。その言葉、フェアだと思っています?あーあれしてくれたから、あれしよう!あーあれがあったから、あれしないと。そういう世界で生きていたら私はずっと無職でしたでしょう。

究極の話、誰が何と言おうが、「自分がしたいからしている!」それに限ります。

あんなにしてやったのに!こんなにしてやったのに!そう怒りが込み上げてきた瞬間、それは自分のためにやっていたのではありません。相手のためにしてやっていたのです。

この何とも言えない上から目線。存在します。人間はそういう生き物です。

だから自分できちんとそれを理解した上で、「自分がしたくてやったんだ!」そう心から言える事が心意気です。

正直、私もこの自制、自己コントロールは非常に苦労しています。

特に近い存在であればある程、「〜してやったのに!〜したじゃん。」と言ってしまうのです。

言ってはいけない。言わなきゃ決して喧嘩になんてならない。

Piro「洗い物したじゃん!」

パートナー「洗濯したじゃん!」

ああ、また言ってしまった。そこからくだらない、終わりのない喧嘩が始まります。本当にくだらない。

これを無職の時に多いに学びました。

自分がしたいからやってるんだよ!この一言さえあれば、裏切られても、「自分がしたくてしたんだから良いや。」で納得する事が出来ます。

有難う。有難いな。そう思ったら、自分がお礼をしたい!て思ったらするべきです!それは、相手が何かをプレゼントしてくれたから、夕飯奢ってくれたから、とか物事を出発点にすると、それに見合った行動、見合った量と、GIVE & TAKEの契約を相手と結ぶ事になります。これはgoodでもエクセレントではないのです。

だから、自分がしたいからする!それが感謝の想いを行動に移す事ではないだろうか?と、私は考える。

まとめ

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以上の3点。上司との面談で告げて頂いた、私が今の会社に採用するに値する人物だと判断して頂いた要素です。もちろん会社や部署によって、採用判断は異なりますが、今の私の上司は、会社で一番厳しい方と誰もが口を揃えて言う、世界中、支店長として転々とされた偉大な方、要は今の会社の先導者なので、上司がみているポイントは今まで幾度なく人を採用してきたご経験から、世界共通の採用ポイントかもしれません。

英語や経験。ずっと採用のポイントはこの2つだと思っていました。そして、ビザ!いかに長く働けるか。使いやすさ。無職の時代に、いかに自分に能力がないか、現実を突きつけられた日々。ビザで苦しんだ日々。

さて、面談はこうして終わります。

「君が会社にとってどれだけ必要か。僕たちは君が必要で、君のビザサポートを考え準備しないといけない。だから会社に誠実であれ。困った事があれば言う事。隠さない。言う事はマイナスにならない。言わない事がマイナスだ。」

喉から手が出る程、ほしかったビザ。ビザのために働いていた日々。英語力もTOEIC790点で、まったくない自分が、経験も留学業と販売業の経験しかなく、動画も趣味程度しか出来ない自分が、必要とされるのはきっと、この会社に恩返ししたい!自分なんかを選んでくれたこの人を裏切りたくない!そう心から芽生える忠誠心を行動へ移し続けるかどうかだ。

相変わらず、会社ではどこいっても最年少で、同期もいない海外勤務ですが、だからこそ得られるものは多い。

仕事でいっぱいいっぱいだった、ニュージーランド生活。一人でオフィス運営、ホームスティ斡旋、クレーム対応、語学学校斡旋。日曜日は空港Pick up。その先は無職で金無しもんめ。

努力をするに値する場所か?正当に努力が評価される場所か?そこに拘る事も大切。勤続何年を大切にする会社では決して個は活きません。前の会社のように。

でも、今は違う。仕事とライフスタイルのバランスは両輪。

どっちかが大きいと上手く進まない。無理やり進んだら、小さい車輪を自ら潰してしまう事になる。

さて、Piroはこの先、突き進む事が出来るのか?どうやって突き進むのか?

また想いやノウハウをここ、セカチャレで記していきます。自己をみつめないときちんと突き進んでいけないので。

2017年、両輪に注目です!!!

2016年、セカチャレと出会って頂き本当にありがとうございます!

2017年も、何卒、宜しくお願い申し上げます。

今日の一言

どれだけ成長出来るか、ではなく、どれだけ長い時間成長し続けられるか。

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