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【ワーホリからワークビザへ】ニュージーランドでワークビザ取得しました − 必要書類は?

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Yuiです。夢のような日本一時帰宅も終了し、現実に戻ってきてしまいました。ニュージーランド夏直前じゃないの?山のてっぺんにまた雪積もってんですけど。日本も寒かったけどこっちもまだまだ寒いです。

今日はニュージーランドでのワークビザ取得までの流れを書こうかなと。実は半年以上前に取得して、記事で書こうと思いつつも9ヶ月が経過してしまいました。笑 ワーホリからワークビザに切り替えたい!もっとニュージーランドに住みたい!と思っている人に捧げます。ビザ取得までの日数。必要書類などなど。

まずはニュージーランドでの就活奮闘記の記事はこちら

ワーキングホリデーとワークビザ(就労ビザ)の違いは?

ワーキングホリデービザ

  • 仕事をしていなくでも1年間は滞在可能
  • どこでも働けて仕事の掛け持ちも可能

ワークビザ

  • 申請した雇用主の元でしか働けない
  • ワークビザは3年間まで申請可能
  • ワークビザが切れたら延長可能
  • ワークビザが無くなったら即帰国

ワーキングホリデーよりワークビザの方がシビアな感じがしますねー。

ワーキングホリデーからワークビザ変更までの流れ

下記、私の場合なので一つの例としてご覧下さい〜!

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ワークビザはどうやって手に入れる?

基本的にはワーキングホリデーで働かせてもらっている会社(雇用主)から、ワークビザを出してもらうのがスタンダード。因みに働いたことがない場所でも面接してワークビザをすぐ出してくれるところもあるけど、やっぱり会社的には能力も人となりも知らない人にすぐビザを出すのは抵抗があるのだと思います。

会社にワークビザの保証人になってもらい、雇用を確約してもらうことで初めてワークビザを申請できます。ワークビザの申請は移民局に必要書類などを送って審査してもらいます。必要書類がそろっていなかったり、不備があると何度もやり取りをしないといけないので中々面倒。ビザ申請が下りないこともしばしばあります。

私が働くホテルは大きいホテルチェーンで信頼もあるらしく、ビザは割とすぐに出ます。バンバン出ます。スーパーマーケットのNewWorldとか有名な大きな会社はビザは結構簡単に出してくれるみたい。逆に日本のツアーガイドの会社や、小さい個人経営のカフェとかはビザ申請が通らないことも。

あとは働く都市にもよると思います。クイーンズタウンは観光地で、夏と冬で人の出入りが激しい町です。なのでいつも人手不足。ビザも出やすいと思います。

ワーキングホリデーが切れる2ヶ月前に、職場から「ビザ切れるよー」とのメールが

私の場合、面接時にワークビザが欲しい!と伝えてあって、採用が決まる時も、とりあえずトレーニング期間が終わった段階でワーキビザを申請すると約束してくれました。会社によってはビザをあまり出さないところもあるので、ワークビザを取りたいと考えている人は初めにしっかり確認しておくといいと思います。

私が働いているホテルは、人事担当の人が従業員のビザをしっかり管理してくれているので、事前にメールが来てビザの申請に必要なOn line apprication のアカウントも事前に用意してくれてました。

申請後10日でワークビザ取得

ビックリするくらいすぐに出ました。さすが大手ホテルチェーンとでも言うのでしょうか。必要書類もほぼホテルが用意してくれたので書類不足も無く無事にゲットです。私がやったことといえばOn line appricationに記入しただけ。

晴れてワーホリからワークビザにレベルアップ。テテテテッテッテッテー。

 

ワークビザ申請に必要な書類

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就労ビザ申請に必要な書類

  • 就労ビザ申請用紙(INZ1015 – Work Visa Application)
  • ビザ申請料金
  • パスポート(滞在期間プラス3ヵ月以上の残存有効期限のあるもの)
  • パスポート用の写真2枚
  • 健康診断
    6ヵ月以上12ヵ月未満:胸部レントゲン検査書(INZ1096)
    1年以上:身体検査&胸部レントゲン検査書(INZ1007)
  • 無犯罪証明書(17歳以上の方で、滞在期間[現在滞在中の場合、その期間も含み]が2年を超える場合)
  • 職務経歴書
    (・資格証明書)
  • 雇用証明書(INZ1113 – Employer Supplementary Form)
  • 雇用契約書
  • 仕事内容詳細(Job description)
  • 求人広告
  • サポートレター
  • その他必要に応じ学歴証明書、資格証明書等

http://jdunz.com/newzealand/visa/workvisa1.html

色々ありますね〜。全部を用意するのは大変そうです。

自分で用意したもの

私は働いている会社がビザに関しては本当に協力的なので自分で用意したのは以下。

  • 就労ビザ申請用紙(INZ1015 – Work Visa Application)→今は紙ではなくOnline Application が主流。
  • ビザ申請料金 → Online Application内で可能
  • パスポート
  • パスポート用の写真2枚 → カメラで自分の顔撮ってデータで添付
  • 職務経歴書 → Online Application内に項目あり
  • 健康診断  – Medical centerに身体検査しに行く(結果はそのまま移民局に送られるので、検査受けるだけでOK)

資格証明書は特に使える資格はなかったので何もOnline Applicationに添付しなかったけど大丈夫でした。

健康診断 – 胸部レントゲンはワーキングホリデー申請時のものが期限切れてないからいらない!

無犯罪証明書!これは必要なのか必要じゃないのか地味に悩まされたけど、申請時点でまだNZに1年以上住んでないし、ワークビザも1年契約のものだったので合わせて2年以下!結果、いらない!!

Medical centerに身体検査についてもっと詳しく↓

会社が用意してくれたもの

  • 雇用証明書(INZ1113 – Employer Supplementary Form)
  • 雇用契約書
  • 仕事内容詳細(Job description)
  • 求人広告 → これはローカルの人にも求人広告出してる上でこの人雇いますよという証明になります(広告など)

これらを全てOnline Applicationに記入、書類はスキャン→添付して申請!10日でゲットです。

最後に

こんな流れで無事ワークビザを取得して早8ヶ月。職場を変えたいです。笑 雇用条件も良いし人も良いけど色々やってみたいですよねー。もちろんワークビザからワークビザへの申請も可能です。

面倒くさそうですがワークビザから違う会社のワークビザに転職している人は周りに沢山いるのでやってみようと思ってます。転職成功の際にはまた記事に書こうと思います!

2回目のワーホリビザについての記事はこちら

パートナーシップビザについての記事はこちら

 

サンタさんへのお願い

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