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【目的別ワーホリオススメ国】カナダとニュージーランド現地留学会社勤務の元留学カウンセラーがこれから来るHotな国を勝手に考察

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「日本は旅行で行きたい国、住みたい国ではない。」そう語りながら迎えた海外生活5年目。私自身、留学カウンセラーとして勤務していたのは約1年の期間であり、まだまだ未熟なカウンセラーではありますが、しばしば「英語圏のどの国へワーキングホリデーで渡航するのが良いですか?」と、聞かれる事が多かったため、今日は自分なりの回答をさせて頂きたく思います。

セカチャレの執筆ポリシーにも記載してある通り、

・人それぞれという事

・自分が経験した事、見たもの、感じた事からしか人は伝えられない事

以上の2点をご了承して頂き、いざ目的別ワーホリ渡航のオススメ国を元留学カウンセラーという視点から考えてみると、誠に勝手ながら、自分が在住していたカナダとニュージーランド情報が多くなりそうな予感笑

こんな事したいんだけど、どこの国へ渡航すれば良い?目的別ワーキングホリデーのHotな国は?

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日本では出来ない体験がしたい!〜都会育ち編〜→ニュージーランド

大自然を求める方、ゴミゴミさが苦手な方が渡航する国に選ばれるのは、ニュージーランド。特に、私がいる南島のクライストチャーチでは、イギリスの次にもっともイギリスらしい街と呼ばれ、至る処に公園が!中国3000年の歴史と言われる一方、ニュージーランドの歴史は浅く、大航海時代にヨーロッパの方々がニュージーランドへ上陸するまで、まだまだ未開拓な地域でした。

特に旅行するならニュージーランドの南島と言われ、ニュージーランドの雄大な大自然をありのまま堪能する事が出来ます!大自然の中で、シーズナルワーク(季節労働)、woof(ファーム労働)を体験する事はいかがでしょう?

コーヒー片手に通勤!スタイリッシュな世界へ誘われたい!〜田舎育ち編〜→カナダ

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カナダと言ったら、ブレンズ。ブレンズのホットチョコレート。しかもダーク。日本の横浜?にブレンズは進出したようですが、とにかく私が住んでいたバンクーバーでは、年間を通して街を巻き込むイベントが多く感じました!

え?また何かやってるの?スカイトレインのグランビルステーションを降りると、大抵、歩行者天国になっている時、基本何かしています。国ごとのイベントがよく開催されていましたね。もちろん、バンクーバーと言ったら、カナダの若き首相も参加したイベント「プライド・パレード」!日本で言う、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)といった方々の権利を主張し、みな平等で生まれながら幸せになるべきだ!という多くの人の想いが込められています。

適度に田舎、適度に都会!ハピネス度が高い国でライフスタイルを確立→オーストラリア

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35歳までワーキングホリデーが可能になったオーストラリア。え〜!30歳になるから急いでワーホリとったのに!そんな方もいるかと思いますが、善は急げです。オーストラリアはPR(永住権)を所持し65歳を越えると日本で言う年金みたいなお金を政府から頂けます!老後ならオーストラリア!ただ、その代わりPR取得までの道のりは厳しく、また、PR取得後も日本へ1年以上帰ると、日本の生活を基本と考えられ、PR剥奪の可能性も高いとよく聞きます。日本の年金制度も変わり、積み立てが10年という年数になりましたが、オーストラリアでは10年も1年も積み立ては一切必要ありません。あと、PRのNextステージである市民権を取らなくても、割と学費は安く、大学入学も可能となります。シドニーは大都会ですが、ゴールドコーストは日本人観光客も多く、沖縄をよりリゾート地にしたビーチの街で非常に住みやすく、ライフスタイルも確立しやすいと思います。

今すぐにワーホリ行きたい!→オーストラリア

ワーホリへ行くには、ワーキングホリデービザの取得が必須となります。ワーホリビザは1年間、渡航国で住んで良いという許可証です。ただ!1つの国で1回しか使えませんので計画的なご利用をオススメします。私みたいにビザのためのワーホリ、妥協をするワーホリはNo moreです。ビザ取得が最短で行えられるのはオーストラリア。申請方法が変わっていなければWebで1日で取得出来るはず!ニュージーランドは結核の検査が必要で、レントゲンを提出しなければならず、NZ移民局が提唱する各都市の大きな病院へ行かなければいけません。そして、カナダは抽選になってしまいました。選ばれた人のみ渡航できるという事です。留学人気国のイギリスにワーホリ生が集結し抽選になりましたが、今ではカナダも大人気都市の仲間入り!

家庭を築きたい!永住したい!→ニュージーランド

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ニュージーランドの医療費が無料な事(子供のある一定の年齢までと交通事故等)、歩けば公園に辿り着くニュージーランド。お金をかける必要はありません!公園で子供を遊ばせればSay Hello!で友達もつくる事が出来ます。また、起業もTaxコードを変えれば自身で行える事も出き、スタートアップ事業、自分を試したい、中堅層にも人気です。意外に周りが、ワークビザ(雇用主に雇われ、働くビザ)ではなく、ビジネスビザ(起業するためのビザ)の方が多くてびっくりしました。ただ、永住権取得は厳しくなりました。英語力テスト証明が必須。今までは、「英語環境で働いてたよ〜!英語の資格取ってるよ〜!」で英語力証明をパス出来たのですが、今年からは英語力を図るテスト(主にIELTSのスコア)の提出が必要です!

綺麗な英語をみにつけたい→カナダ

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やはりアメリカに近いカナダは英語の発音は強いのですが、私たち、日本人が中高と習っている英語はアメリカ英語、米語なため、聞き取りやすいと思います。それに比べ、イギリス英語のニュージーランド、オーストラリアのご年配は未だ何を言っているか聞き取れない程。それぞれ地域特有なスラングがありますが、大体、語学学校に通えば英語はどこもきちんと学べますので、自身に合ったカリキュラム(スピーキング重視、発音重視等)で選んで頂く事がオススメです!ちなみに私はちょー英語初心者だったので、スモールクラス、アットホームで選び、クラスが4人で、日本人が1人の学校に通いました。話す回数が多く、また、1人1人濃いリレーションシップを構築出来、少人数クラスは英語初心者の方にオススメです。と、いいつつ最後は学費が決め手になったのですが笑

有名大学卒での海外渡航→イギリス

私の友達に、元イギリス住まいの方がいたのですが、イギリスは割と学歴での日本人コミュニティがあるようです。聞いた話なので、事実かは分かりませんが。なので、OBが多くいるであろうイギリス渡航だと、現地コミュニティでサポートして頂けるかもしれません!イギリスはアートな都市、洗練された空気。東京住みの方にはドンピシャで、バンクーバーが田舎で物足りないと感じる人は丁度良いのかもしれません。ワーホリが抽選という狭き門ではありますが、やはり海外渡航=イギリスは人気都市です!

まとめ

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とてもざっくりなご紹介になりましたが、あくまでも実体験の主観が多いため、自身で行って、目で見て感じるのが一番だと思います。他にも、

お金を貯めたい→家賃・交通費が安い クライストチャーチ・テカポ

リゾート地に住みたい→世界一の観光地クイーンズタウン

庭付きジム付きのオシャレな家で住みたい→カナダ・オーストラリア

1軒屋をリースしたい→家の離れをまるっと借りられるクライストチャーチ

脚力を鍛えたい→坂道多いオークランド

日本からの移動を手短にしたい→直行便が多く、時差も少ないオーストラリア

街で迷っても親切に声をかけてくれる→バンクーバー

氷点下の寒さへっちゃら→トロント

英語環境で英語を極めたい→日本人が少ないクライストチャーチ

貯金を増やしたい→投資家受け入れに積極的なニュージーランド(利子が多くつきます)

若い世代でわいわい→オーストラリア、カナダ

現地の日本人が親身になってくれる→オーストラリア

ハピネス度が高い・おおらか→オーストラリア

美人が多い→カナダ

食が美味しい・特にヨーグルト、牛乳、チーズ、アイスの乳製品→ニュージーランド

と、いう都市がHOTかと思います。なんだかカナダとニュージーランドの比較になってしまいましたが、あくまでも主観ですので、あしからず。

世界には必ずその時、その時、Hotな国があります。

今チャンスが来ているニュージーランド南島!クライストチャーチ!カプセルホテルも到来し、映画館、ホテルも街の中心に出来てきますよー!次はどこの都市がHotになるか、色々皆様も調べて、百聞は一見にしかず!世界へ出てみるのはいかがでしょうか?

今日の一言

住めば都。

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