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【暴露】カップルワーホリて実際どう?カナダで出会いニュージーランドでワークビザを取得した海外生活5年目日本人カップルのリアルな生活〜長続きの秘訣とは?〜

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パートナーと付き合って今年で3年。今日まで二人で生きてきた3年という実績、3分の2は海外。今日は、そんな二人の実体験に基づく暴露話長続きの秘訣について。愛だけでは決して乗り越えられない海外生活のリアル語ります。

Piroにパートナーがいる事については、セカチャレパートナービザ取得の記事で醸し出していました。

今でも思い出すとぞっとするペーパーワーク。一筆書くとかのレベルではすまされない!全て書類は英語なので英語をきちんと理解し、英語で作成しないといけません。書類を判断するのはニュージーランド人です。周到な準備が必要です。私たち二人だけでは決して取得できないパートナービザ。レファレンスレター(推薦状)をご多忙の中でありながら、快く実筆で作成して頂いたお世話になった方々の賜物であります。

今一度、同僚・仕事仲間・元同居人・家のオーナーさんへ感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

お金も時間もかかるビザ申請。じゃあビザ申請しなければ良いじゃん?そうなんですよ。早い話、ニュージーランドに無理して居続けなくても、今なら東京オリンピックへ向け雇用も日本で増え、英語が話せれば海外勤務の経歴から日本でニーズがあると思うんです。だけど、私たちは海外で二人でいる時間を追求しました。二人で1日でも長く海外にいられるようにビザを申請し、お金と時間を費やしました。

何故、ビザを取得したのか?なんでニュージーランドへ来たのか?そういった話はまた別日の楽しみにとっておき笑、実際、海外という異国の地でどのように二人で生活しているのか?気になる人も多いと思います。え?気にならない?

交際歴3年!私たち日本人カップルが異国の地で生きて行く上で大切にしている4つの秘訣

love-heart-hand-romantic まず、一番初めに伝えたいのは、私はカップルワーホリは絶対にオススメしない!という事!笑 何故なら、私たち二人は付き合って3年、パートナービザに切り替えた今、よーーーやく幸せを心から感じられたのだから。

ここまで来るのに本当に辛さ、苦しさの方が多かった!ワーホリからやっとこさの想いでワークビザを取得し、パートナービザに切り替え、そして気が付いたら3年ですよ!「あの時、楽しかったね。」て、振り返る暇なんて本当になかった!初めて二人でご褒美旅行に行ったのは、ワークビザ取得後。3年付き合って3年目で旅行に行ける余裕が出てきた。

もう嫌〜。辛い〜。大変。そう心は思っていたが口には決して出さなかった。口にした瞬間、本当の事になりそうな気がしたから。

秘訣①.どれだけ楽しい時間を過ごしたか<どれだけドン底を二人で経験したか

人それぞれドン底は違うと想いますが、私たち二人のドン底とは、貧乏で1Kに二人暮らし。お金がないから毎週、100均のダイソーや安売りのイオンにご飯を調達しに行って、相手が8年勤めた仕事を辞め、鬱になったり、海外事業が撤退して無職になったり、お金にも心にも余裕がない時の事です。

「〜してくれないんだ。」「私は〜したのに。」「〜してほしかった。」「なんで〜してくれないの?」

この時はとにかく喧嘩が絶えません。私はこんなにしているのに!上手くいかない現実に目を背け相手の事ばかり目がいきます。全ては自分の弱さが根底にあります。相手が何故、その言葉を言うのか、あなたは耳を傾けられていますか?相手の言葉が全てではありません。根底にどんな想いがあるのか、単に放たれた言葉にイラっとするのではなく、本当は相手の根底の想いに目を向けるべきなのです。

相手が寂しくて言っているのか。認められたくて言っているのか。ただ気持ちに寄り添ってほしいだけではないのか?付き合って記念日!デート!旅行!そんな事で真実の愛は深まらないのです。愛とは弱い部分の全てを受け止める事が始まりです。私はそう思います。

秘訣②.あなたは正しいけど優しくない!正しさではなく優しさを

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秘訣ルール①の時に、「俺だって〜している。」とついカッとなって言い返していないでしょうか?私たちはワーホリ時代、よくこういった言い争いをしていました。なんせ二人とも家賃を払わないといけない、フルタイムで働きながらご飯と翌日のお弁当をつくり、休みの日や合間をみつけて掃除、洗濯、買い出し。お互い英語を使う仕事だったので、英語が上手く伝わらない、聞き取れないストレスや悲しみ。

確かに〜してやっているのは事実ですから、言い分としては正しいです。が、その言葉は決して優しいものではない。

「そうだね。ありがとう。」

そういえば最近、手を痛めていたり、英語が出来ないて落ち込んでいたな。頑張っていたなと、相手の心に寄り添う事。

相手が素直に謝ってくれない時だってあります。本当は言いすぎたって、自分が悪いて分かっているのに、一言「ごめん。」が言えない。私たち二人の場合、特に彼女は謝りません笑 でも、彼女は悪いと思っています。彼女はその場では謝れませんが、時間が置いてから必ず「ごめんね。」と謝ろうとする人です。

彼女の気持ちを理解せずに「謝れよ。ここは悪いじゃん。」それは話の流れでは正しい事ですが、決して優しくはないのです。そんな事言っても、相手は余計イライラします。謝れと言われて謝る事ではないですし、相手は自分はここが悪かったと既に気付いている事なので。

考えようによっては、彼女は私に気持ちを置こうとしてくれているわけです。もし彼女が気持ちをどこも置く事が出来ず、ストレスで急に仕事を辞めたり、発狂したりしたら、それは一番近くで支えている私の力量のなさです。相手の全てを受け止めてあげる力量。正しさではなく、優しさ。

秘訣③.自分の財産や時間を使い果たして共倒れしない

一番、二人で海外生活で長続き出来た秘訣は「共倒れする前に別れよう。」と別れ際を決めていた事だと思っています。共倒れとは、「もう無理。」「もう嫌。」金銭面で無理をして財産を使い、二人で生活する事が厳しくなり、相手のために身を削り一緒にいるのが精神的に苦痛という事です。

私たちが別れなかったのは、どれだけ貧乏でも、どれだけドン底でも二人で夢を語り合ってきたからだと思っています。「来年は、二人で1軒屋、プロジェクターでホームシアターをしよう。」毎晩、1Kの1人用の布団で二人語り合いました。二人で想いを共有していく事で、例え、どちらかが無職でも鬱でも相手を責めずに「あの時ありがとう。あの時支えてくれたから今度は自分が支える。」と相手と歩んできた過去に感謝し、二人の未来を想い行動出来たからです。ただ、相手を思って行動するのは限度があります。限度はずばり金銭的なものです。お金に余裕がないと心に余裕は生まれません。相手を思いやる事なんて不可能です。たまたま私たち二人、海外生活中、二人とも揃って無職の時がなかったので、互いに生活をカバーする事が出来ました。

お金を割く事、自分だけ働いている事が負担になっていないのであればまだ大丈夫。

秘訣④.それぞれ役割がある、その役割と責任を全うする

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二人で海外生活を始めたのはニュージーランドが最初ではありません。私はパートナーとバンクーバー、カナダで出会いました。その時の彼女はワーホリ生ではありながら、英語環境のフレンチレストランで働き、カナディアンをも恐れる翻訳スパルタ学校に通学していた日本人学生でした。何より、彼女は、会社を1年休職させてもらいずっと夢だったワーホリに来ていため、ほんじょそこらの日本人とは比べものにならない程、英語にストイックでした。彼女は日本人がいない環境で働くためバンフという地域で住み込みでハウスキーパーを担っていた時、日本人とペアにされ「変えて下さい。」とマネージャーに英語で直談判しにいく強者です。

そんな彼女が日本人環境大好き!英語大嫌いのPiroと出会い、恋に落ちてしまうのですから人生とは不思議なものです。

話は脱線しましたが、ようは彼女に私は英語を全て任せてしまったのです。言い方を変えると完全に英語ができる彼女に頼ったわけです。銀行口座の開設で、もちろんクライストチャーチに日本人のセールスマンなんていないわけですから、銀行開設を英語で担当者と行います。その時も彼女が聴いて、話す。日本語へ翻訳してもらい私が理解する。あー今思うと情けない!笑

でも、私には私の得意分野があります。それは交渉です。私たちはバス代と職場の距離を考え、ニュージーランドに到着して3週間で車を買いました。そこでは、1オーナー、走行距離14万キロといった新車に近い車を交渉の末、元値から約8万引きのお値打ち価格で買い取る事が出来ました。

そして、今二人で住んでいる1軒屋も、私が全てオーナーさんに送る文章、メールのやりとりを担当し、交渉の窓口は私、英語での契約は彼女といった役割を担っていました。彼女は車の運転が出来ませんが、私は運転が大好きです。そんな彼女も今では車を運転します。私だって英語で携帯や車の保険の契約をします。いざっていう時は出来るように日々、スキルを磨いておくが、個々の得意を活かせるよう全て一人でやろうとしない事が秘訣です。お互い相談し、意見が違う時は、この分野はあなたに任せた!と相手に潔く任せる事。根底に信頼があります。互いの信頼こそ居心地良い生活の礎です。信頼してもらうために結果を出せるスキルを磨かないとね!

まとめ

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他にも日々の生活にユーモアを忘れない事、相手を一人の人として尊敬する事が秘訣で挙げられますが、何だか全部当たり前の事ばかりですね笑 でも当たり前の事を当たり前に出来るようにする事が真の秘訣です。そして偉そうな事書いてますが、つまりは以上の秘訣に気付くのに3年かかったという事ですからね。時間かかりすぎw ポジティブに言うと大器晩成。

何度も言いますが本当に異国の地で二人で生きていくのは大変です。結婚していたり、子供が既にいて移民する事を覚悟で渡航される方ならまず、どちらかが専門学校フルタイム長期で通って、長く滞在できるビザを取得する術もありますがInternational枠で学費200万程度吹っ飛びますので。生活費も入れたら300万とか?海外で二人で生きるのはリスクを伴います。でもその分、得られる喜びも大きい!ですが、実際は喜びを得る前に共倒れしないよう別れる or 日本へ帰国するカップルも多いです。

私と彼女はとにかくお金がなかったので、まず働く事が必要不可欠でした!私がニュージーランドに渡航した時の全財産40万です!笑 しかも日本に30万置いてきたので、手持ち10万で、到着してすぐ車を買ったので10万も消えました笑 でもそれが逆に良かった!お金がない!仕事!と、仕事はしつこく返事が来るまで送り続け、お陰様で仕事が決まり、生活出来るようになりましたから。

カナダで働いた経験がなければ絶対仕事は決まらなかったので、もしワーホリをカップルで行くなら既に海外勤務の経験がある方、英語がペラペラな方、シェフや建築・IT関係がお相手なら英語は多少、話せなくてもニーズがあるので問題ないかと思います!もし、自分に海外経験がなかったらと思うとぞっとします。二人で住める家なんてまずみつからないし、みつかっても家賃クソ高いし、異国の地で二人分の生活費を払い続ける事なんて絶対出来なかったから。なんだかんだでカナダでお互いに一人で生きていた経験が根底にあるので、精神的にタフなんだと思います笑 一人での海外渡航経験があると、家を選ぶ基準や仕事をみつける段取り、いざっていう時に引き出しになります。

ただカップルでワーホリ行くならチャンスは2倍!これは間違いありません。私は、彼女がワークビザを取得出来たから今もニュージーランドにいる事が出来ています。本来なら日本語環境の私がワークビザを取るはずだったのですけどね。本当にご迷惑をおかけし申し訳ない。ご迷惑はこちら。

彼女が英語環境でワークビザを取得出来たのは、前職の職場の人が快く彼女の人物推薦書を書いてくれる誰一人、敵をつくる事がない、彼女の人柄によってもたらされた必然だと思っています。

今日の一言

語学学校へ行っても、行かなくても、仕事をしてもしなくても毎日一緒の時間を過ごす。家に帰ってきた時、一番最初に「お帰り」て言い合う仲=もはや家族。二人の合言葉は愛言葉。

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