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【ニュージーランド地震発生】2016年下半期に日本で大震災!?果たして3ヶ月以内に日本で震災は発生するのか?〜知っとこ!過去検証から読み解く連動法則〜

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Workers inspect a caved-in section of a prefectural road in Satte, Saitama Prefecture, after one of the largest earthquakes ever recorded in Japan slammed its eastern coast Friday, March 11, 2011. (AP Photo/Saitama Shimbun via kyodo News) JAPAN OUT, MANDATORY CREDIT, NO SALES, ONLINE OUT, TV OUT

日本時間2016年9月2日01:38頃、ニュージーランド北島東方沖を震源とするM7.2の地震が発生しました。気象庁によると、この地震による津波の心配はありません。(レスキューナウニュース引用)2011年2月22日のカンタベリー地震(クライストチャーチ地震)から5年。あの後、3ヶ月以内に起きた東日本大震災。信じるか信じないかはあなた次第、2016年下半期日本で震災が起きる?

知っとこ!ニュージーランドと日本の地震連動説!果たして偶然なのか?〜キウイの法則とは〜

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まずおさらいしたいのが、クライストチャーチ地震と東日本大震災の関係性だ。

遡る事、今から5年前。2011年2月22日12時51分(ニュージーランド時間)に南島クライストチャーチ、ニュージーランドでマグニチュード(M)6.1の地震が発生しました。2012年2月9日にクライストチャーチ地震の死者は185人と発表されました。(Wikipedia引用

クライストチャーチ大震災発生から1ヶ月も経たないうち(約2週間後)に東日本大震災が発生

東北太平洋沖で発生したマグニチュード9.0の大地震。この地震により東北沿岸を津波が襲い多大な犠牲者と被害を出しました。2016年(平成28年)3月10日時点で、震災による死者・行方不明者は18,455人、建築物の全壊・半壊は合わせて400,326戸が公式に確認されているようです。(Wikipedia引用

え?偶然でしょ?そうです、偶然のイタズラです。地震について、科学者の考えも違うので統一した見解はなく、関連を証明できる根拠も今はありません。地球の表面であるプレートは常に動いているため、どこかに大きな動きがあれば、違うところに圧がかかり連動するのかもしれません。

ただ、注目すべきなのは最新の地震情報、クライストチャーチ地震と熊本地震についてです。

2016年2月14日。クライストチャーチでグニチュードM5.8の地震発生

今でも、覚えています。当時はまだ留学会社に勤務していたので、日本支店やお客様のご家族から直接、私の元へ安否と被害の確認の国際電話がかかってきた事を。確かに、どーーーん!というゴジラ着陸?と思われる程、大きな音がしたのでが、私はいたって冷静にお昼ご飯をむしゃむしゃ食べ続けていました。こういうやつが一番最初におだぶつヤロー間違いなしです。とにかく朝ご飯抜きでお腹が減っていたのと、もしこの後全てのものが倒壊するならば、それらから逃げ切るためのエネルギーチャージが必要だと考えたわけです。

クライストチャーチ地震から2ヶ月後。2016年4月14日 日本の熊本震源暫定M6.5の地震が発生

究極の私見とこぎ付けではあるが、つまりは5年前クライストチャーチで大地震が発生した後、その間1ヶ月以内で東日本大震災が起きた。2016年クライストチャーチで震災が起きた後、2ヶ月後、日本の熊本で地震が起きた。これはもしかして、クライストチャーチの地震が起きてから3ヶ月以内に日本地震が起こると所謂、予知が出来るのではないだろうか?という無理付けの個人的な予知能力を私は備えたのだ。(注:超能力ではない。ただの思い込み力。)

キウイの法則?ささやかれるニュージーランドと日本の地震連動説

pexels-photo

それでも尚、関連がないと思う方も多いだろう。日本とニュージーランドでは距離的にも9000km以上も離れていますし。何度も言うが地震は常にどこかで起こっていますし。では、過去の連動事例を読み解いてみましょう。某掲示板ではニュージーランドと日本の地震連動をキウイの法則とも名付ける人もいる程、根強く信じられている地震連動性。何故、キウイなのか、日本を代表する食べ物、梅干し法則ではダメだったのか気になるとこだが、まぁ良いでしょう!笑

ニュージーランドで地震があった後、実際に直近で日本で地震があったかどうか?

過去約100年間の間に付近で起きていたM7以上の地震は今回で4回目だが、過去3回の地震から約2週間の間に日本で記録していたM5以上の地震は下記の通りであった。

1947年3月25日 M7.0 ニュージーランド北東部
1947年4月5日 M5.2 八丈島東方沖

1955年2月5日 M7.1 ニュージーランド北東部
1955年2月6日 M5.6 青森県東方沖
1955年2月15日 M5.8 北海道東方沖
1955年2月18日 M5.0 淡路島付近
1955年2月18日 M5.5 オホーツク海南部

2001年8月21日 M7.1 ニュージーランド北東部
2001年8月24日 M5.3 青森県東方沖
2001年8月25日 M5.4 京都府南部
2001年9月2日 M5.3 小笠原諸島西方沖

3回とも直近での被災地震にはつながっていなかったものの、内2回はM5以上の比較的強い地震が複数回起きていたこと、そして青森県東方沖で3回中2回M5以上の地震があったことが目立っている。

しかし更に気になるのは1947年3月25日のニュージーランド地震の約3ヶ月前、1946年12月21日には昭和南海地震(M8.0)、そして1995年2月5日のニュージーランド地震から3週間遡った1月17日には阪神淡路大震災が起きていたという点だろう。(地震NEWS文引用)

まとめ

日本時間2016年9月2日1:38頃にニュージーランドでM7.1の強い地震

地震の震源地は以下の図になります。

screenshot_2016-09-02_07-00-29

USGS画像引用)

地震発生時の映像です。

Earthquake in Nepal CCTV live 26.4.2015 Youtubeから引用)

震源の深さは19kmと浅かったが日本への津波の影響はありませんでした。2016年に世界で起きたM7以上の地震としては12回目にあたるようです。最近のイタリアでの地震、以上の事から地球規模での地震活動活発化を感じられます。

ただ、カンタベリー地震(クライストチャーチ地震)の震源はニュージーランドの南島。今回は、ニュージーランド北島が震源地であり、震源地が異なります。よって日本への影響も異なるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?ニュージーランドと日本の意外な繋がり、キウイの法則。何度も言いますが、大きな地震はどこでも起きていて、前後3ヶ月と広い範囲で一致するのは確率上高く、たまたま連動をこじつけている事も間違いありません。

科学的根拠はないけれど過去検証から関連があるようにみえるニュージランドと日本の地震連動説。ニュージーランドで起こると日本でも前後3ヶ月に大体M5以上の震災が発生する?可能性は十分ある!という事だけ意識して、その時に備えて頂ければと思います。本当に偶然の産物か?と私自身、警戒していますからね。地震だけに。、、、え?

今日の一言

どちらにせよ、どこかで地震は起きるから非常食と避難経路の確認!そして家族で集まる安全な集合場所を決めておきましょう!

 

 

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