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アメリカ・ニューヨークで部屋を探す?

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前回の投稿でも書きましたが、Miwaは9月から念願のニューヨークで勤務を始めます!そしてついにセントルイスから引越しの時が来たのですが・・・!

ニューヨークで部屋を見つけるには!

日本からはもちろん、各国から沢山の人が常に入れ替わる大都市ニューヨーク。仕事・学校が決まった!いざ引越しのために部屋を探そう!と、インターネットで何週間も前からお部屋をチェックしていたのに、いざ見学に行こうとしたら、既に埋まってしまっていた・・・なんてことはよくあるお話。現地に着いてから、見つけた物件のオーナーに連絡、その日か翌日に見学→契約なんていう瞬発的な決定力が必要みたいです。

どうやってお部屋見学まで漕ぎつける?

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まずは、短期間宿泊ができるアパートのサブリースや、ゲストハウスをオンライン掲示板などで見つけるのがお勧めです。9月からの入居は特に多く、学校機関などの新学期が始まる月ですし、ここぞとばかり新しい投稿が毎日アップされています。私はニューヨーク在住日本人の掲示板Facebookのコミュニティ掲示板craigslist(アメリカの生活掲示板)をチェックしていました。そして、オーナーまたは、ルームシェアする人たちと直接連絡を取り合い、自分から積極的に見学に行きたい!とアピールして、直接部屋を見せてもらいました。

お金は必要以上にかかってしまうことも。

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掲示板でよく見かける、日本人向けの不動産業者は紹介手数料などが契約時にかかるので、登録などに進む前に必ず、なにか費用がかかるのかよく確認しておきましょう。(実際にお金を出して紹介される情報が、求めていたものと違うじゃん!、なんてことがないように、お金を払う前にしっかり自分の必要なサービスが得られるかどうかを確認しましょう!)
―アメリカの掲示板でも見かけるアメリカ人の紹介者は”ブローカー“と呼ばれ、同じく紹介手数料がかかります。(または月々の家賃に15%程組み込まれる)理由は、複数の物件を空き次第、素早く紹介できるからなど、ニューヨークが初めてで知人が少ない人には役に立つかもしれません。先程も少し触れましたが、注意したいことは、新しく入ってくる人の情報面での無力さに漬け込んで、詐欺まがいな料金を平気で請求してくることもあるということです。とくに、日本人となれば、”ニコニコ、感じが良く”、”なんでも「うん」と言ってしまいがち”な印象でよく知られているので要注意ですよ。

ここは譲れない!自分の希望リストを作ろう。

お部屋の決めてはなんですか?自分が望む部屋に少しでも近いものに出会う為には、明確に自分が希望していることをメモしておきましょう。「キッチン・バス共有」や、「5階建てのエレベーター無し(!)」なアパートたちがたくさんあるニューヨークです。いろんな面で不便なところが目につきやすい分、全ての希望には沿わないとしても、これだけクリアしてれば良い!というものがあると、お部屋の決定がしやすいかもしれません。

契約へ進もう!

値段の交渉も念入りに、月々の家賃は下げてもらえることもあるんです!その場に契約書がなくても、最低、紙やノートに同意した旨を書いて、サインをしてもらいましょう。デポジットの支払い確認や、交渉後の家賃の値段を記録して置くと、あとで役に立ちます。デポジットは、契約期間より早く部屋を出たりすると戻ってこない確立が高いです。ビザや仕事の都合で状況が後から変わることも多々あると思いますので、念頭に置いておきましょう。

これであなたもニューヨーカー!

かなりアッサリと部屋探しについて書いてみました。ニューヨークでの生活スタートは私の心境から申しますと、結構荒いものがあるなと感じました。外から眺めていただけでは見えない「ニューヨークの陰なる部分を見てしまったなぁ・・」、と感じます。ビジネスの街だから当然なのかもしれないですね。だけれど、こんな私でも仕事がもらえたことに感謝をし、これからどんな生活を得られるのか!楽しみに日々改めて行きたいと思います。

今日の一言

引越しは体力も精神もよく使うので、休息もよくとりましょう。

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