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アートXアメリカ大学院~アメリカで学生生活~

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ごめんなさい!まったく編集中のまま投稿してしまいました。Miwaです。まったくすっ飛んでいます。画像なども入れたかったので、足しました。気をつけます!

ケント州立大学は、オハイオ州の北東にあります、クリーブランドから南に車で一時間ほど離れた小さな町にある大きな大学です。ここで学生生活を送ったときのことを少し紹介します。

日本とそんなに変わらない?アメリカで見た学生の暮らし

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(オハイオでよく見られる風景:森、湖、納屋、トラック、牛さん。)

生活はどうなってるの?

右も左もわからずに渡米した私は、まず学生寮に滞在しました。(国をまたいでアパートを探すのがあまりにも非現実に思えた)

渡米してすぐに住むところがあるのはありがたかったけれど、経験としてはなかなか大変だったなぁと思います。 キャンパス内にある学生寮は、シャワートイレをフロアごとに共有、部屋は一部屋(8畳あるかな?)でベッド二つを二人でシェアするというものでした。(きつい!)もともと仲の良い友達となら気楽かもしれないけど、見ず知らずの、初めて会う学生といきなり寝泊まりを同じ部屋ですることがこんなに難しいこととは。加えて、家賃が高いです。大学機関が大きいからでしょうか、学生寮に併設されている学食や、ランドリー、自販機までが割高なんです。キャンパスの外にあるスーパーへ行くと簡単に安く食べ物が買えますが部屋に料理ができるキッチンはありません。(冷蔵庫と電子レンジのみ!)なので、私は最初の一学期を終える頃に早々、寮から出る手続きをしました。ひとり暮らしを許される、21歳以上の学生であれば、できればアパートを探した方が得策だと思いました。その一学期の間に、他の留学生と仲良くなり、無事にルームメイトとしてアパートに引っ越すことができました。IMG_0007

(寮の写真はほろ苦い思い出)

バイトはできる?

大学院生なら必見です、アメリカの大学には大学院生だからできる“アシスタント”制度があります。それをTeaching Assistant または Graduate Teaching Assistant 略してTA、GTAと呼び、授業料は大学から出してもらい、その上お給料をもらって授業を教えたりスタジオ管理などをするお仕事(インターンに近い)です。

私は留学生なので、就職・バイトはキャンパス内だけと制限されGTAとその他見つけられた学内のアルバイトをして生活の足しにしていました。学部の中でバイト先が見つけられたら自分の目指していることに関連する経験を重ねる事ができるのでお得な環境だと思います。これは、いつも大学側からオファーが来るわけではなく、自分から積極的にオフィスや教授に問い合わせに行くことで、より仕事がもらえるチャンスをつかめると思いました。時給はだいたい9ドルほどで、一週間は上限20時間という制限のもと働いていました。食費がとにかく安く済むアメリカなので、アパート家賃もそんなに高くない地方の大学では問題なく暮らせていました。

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(アパート出口の中庭には大きな木が、いつも美しい~!)

友達できるかな?

一緒にクラスを受ける生徒たちは、学部生だったり院生だったり、年齢にもかなりばらつきが見られました。そのおかげで、日本で感じる上下関係みたいなものはほとんどなく、誰でも気楽に接することができました。授業で討論をする機会があるほど、他の生徒たちと真剣に話すことができたので、より良い友達関係が築けたと思います。大学の中でも、留学生パーティー大学院生パーティなど(いわゆるコンパですかね)が毎月開かれていました。良い授業を受けた時には、大学院生たちと教授と授業の後に飲みに行くこともありました。

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(大学のロゴグッズはみんな着ていて面白い。ナイキやチャンピオンなど、ブランドと合作されているものが多いです)

ジムのグループコースに参加しちゃおう!

研究に明け暮れるのは良いことかもしれないけれど、もう少し羽を伸ばしても良かったのかなぁ、というのは正直な感想です。アメリカ大好きで来たけれど、意外と自分のシャイな性格が強かったことを知り、文化の違いに圧倒されていた私です。そこで私がお気に入りだったことは、大学のジムで行われているズンバヨガのクラスに参加すること。多数の学生と一緒に身体を動かすことで、学校に属しているようなウキウキな気分を楽しんでいました。

ざっといろんな事について詰め込んでしまいましたが、大学院と学部生の大きな違いは、時間の遣い方とも思います。二年間という短い期間なので、その分取り組むことも多いですし、なかなか友達と遊びに行くみたいな事はできなかったです。英語で集中する時間が多いほど、精神的に負担も大きかったので、ときどき日本語のテレビや、他の日本人学生とお喋りすることがとても良い気分転換になりました。

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(キャンパスの広場には座って話したり、ご飯を食べられるベンチがたくさん!)

今日の一言

真剣に選んだ留学だからこそ、真剣に遊べるところもみつけよう!

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