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【どん底からの無職奮闘記】本気で海外で生きていくために決断したたった2つの事〜ワーキングホリデー、海外就職を経て無職になった私の逆転就活法〜

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Piroは今、ニュージーランド北島オークランドで暮らしています。オークランドに来て1週間が経ちました。何故、3年も付き合った愛するパートナーと離れ、誰も頼れる人がいない新天地へ一人で行く事を決めたのか。仕事がないと悩んでいるワーキングホリデーの方、求職者、転職を目指す全ての方へ送る、どん底からの無職奮闘記。

本気で海外で生きていくため無職が決断したたった2つの事

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幸せは気付くものでなく、いつだって自分で築くもの

2015年6月5日。1年前に私はニュージーランドでFacebookに以下の投稿をしました

念願!新築!家具付き二人だけのmy home in ニュージーランド!
「貧乏だけど、幸せだった。」
振り返って幸せだったと思えるのは、
それはきっと幸せを二人で掴みに行く行動を起こしたから。
まず、前向きな言葉より伝えたいのは振り返る言葉。
「この道を選んでくれてありがとう。」
とにかく日本での生活は貧乏でした。
あえる事に命を懸けていた二人が、
カナダ-北海道の遠距離恋愛で費やしたのは時間だけではない。
「来年は二人で大きなベッド、寝る部屋とリビングが別で、
プロジェクターで天井ホームシアター。そんな家に住もうね。」
1k 家賃4万の極狭アパートで毎晩二人で語り合った。
私はかっこ良く自分をみせる事は出来ない弱い人間です。
本当は家の紹介だけして、かっこ良く、苦労をしないでここまできたようにみせたいものですが、
間違いなく苦労したからこそ、ここまでこれたと想います。
そういう弱い自分もありのままにみせていく事が
本当の強さだとも想うので、これからもどうぞ、弱く、まだまだ未熟な二人をよろしくお願い致します。
貧乏で言いたくても言えなかったあの言葉。ついに、解禁です!
「みんな、どうぞ家に遊びにきて下さい。」
「ぜひニュージーランドきたら頼って下さい!
一緒にニュージーランド盛り上げていきましょう! 」
贅沢は敵ではなく、贅沢は素敵だ。

1年前、幸せの絶頂にいた私とパートナー。幸せは人それぞれ違います。時には幸せという言葉が人を狂わせる事だってきっとあるでしょう。幸せという言葉は幸せを運んでくれるわけではありません。私たちは、二人で話し合って、二人で仕事を辞めて比較的、ワーキングホリーの都市の中では就労ビザが下りやすい、誰も知る人、頼れる人がいないニュージーランドへ2人の幸せを掴みに行きました。幸せとは決断し、掴みにいくもの。幸せという言葉は存在しない。自分たちで幸せという言葉を創るという事を1年前に知りました。

自分が頑張っているからといって、人から頑張っているとは思われない

20代で私ほど転職を繰り返した方はいないでしょう。新しく覚えた事を1年で熟成させ次の職場でまた新しい事を覚える。日本だと転職を繰り返すと遊び人と思われがちですが、私にとってむしろ転職はプラスで転職といってもカナダ、ニュージーランド、日本と別の場所で経歴を積めた事、それらの経験が全て兼ね備わなければ最終的に英語が大嫌いな私が留学カウンセラーという仕事に辿り着けなかった事。私は転職を通して自己の可能性を感じていました。

だが、転職もそう上手く続かず、残念ながら会社が買収され、最終的にはクライストチャーチ支店にて海外事業撤退というオフィスクローズを担当する事になりました。

「私だったらとっくに辞めている。」誰もがそう思って良い条件だ。それでも辞めずに投げ出さなかったのは、途中で逃げずにやり通した事がいずれ次に繋がると信じていたからだ。今、目の前の事に注力し取り組んでいればきっと次がみえてくる!でも、やっぱり目の前の事だけではいけないんです。自分が一生懸命したと思う事と、周りが一生懸命したと思っている事はイコールではないから。私がワーホリで最低賃金で週休1日制で30名もの生徒さんの現地サポートをしても「だから?」という話なんです。誰もそんな事は知りません。知る必要もありません。

決断1.自分の変なプライドを捨てる事!

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私がそもそもクライストチャーチに来た理由はI`m from Auckland.ではなく、I`m from Christchurch.て言ったほうがなんかカッコイイじゃん。というびっくりするぐらい単純な理由でした。その一言で最終的にはクライストチャーチ渡航を決意した事になるが、実は、オークランドに行かなかったのは「絶対にバンクーバーと比べてしまうから。」という想いもあった。だったら真逆な大自然の都市に行こうと。選んだものの、あう人あう人に「Piroはオークランドの方が良い。」と言われ続けました。何が良いのか?性格やポテンシャルかは分かりませんが。その言葉を言われ続ける度に「絶対にクライストチャーチに残ってやる。何が何でも居続けてやる。」そういった反骨精神が芽生え始めたのです。お前なんかに勝手に私の人生を決められてたまるか!今となれば余計なプライドで自分を縛り付けていただけ。自分で自分の可能性を狭めていました。悔しいけど、やっぱり私はオークランドが合っている!渡航して1週間、そう感じてしまうPiroがここにいます。

決断2.チャンスは気付くもの、転機は起こすもの

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今回、何故、オークランドに進出したか?一番の理由はチャンスに気付いたからだ。今までクライストチャーチに住んでいるだけで、面接さえ進む事が出来なかった就職活動。暗いストレスチャーチクライストチャーチにいる事がハンデになるなんて。そもそもクライストチャーチでの就職活動は眼中にございません。何故なら、実は、私、普通に誰もが受かると思っていた日本食レストランで経験がないから落とされたんです!その瞬間に、やっぱお前はクライストチャーチにいるべきではないて人生がつついて教えてくれた事に気付きました。それに気付くまで3ヶ月かかりましたが。お陰でこの無職のクライストチャーチ生活3ヶ月はまぁびっくりするぐらい上手くいかなかったですね。

チャンスはそこら中に転がっています。でも、そのチャンス=転機になるわけではございません。チャンスに気付いて自分で行動を起こす事が転機になるのです!チャンスをいつまでもみているだけでは何も変わりません。そんな時にみつけたチャンス。ここで働きたい!と思っていた会社の求人。応募すると、クライストチャーチに住んでいてもスカイプ面接を行ってくれるとの事!

チャンスに気付いた私はオークランドに移動するという転機を起こす事に至ったのだ。そして、すぐに家も決まりトントンとここまで来ました。まるで何かに導かれるように。本当に自分が得るには、まずは自分が与えなければならない。想いは口ではなく行動で示す。

まとめ

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結局は誰も助けてくれないから、自分が自分を助けられるように!そして自分は誰かを助けられるように!

退職する前に「きっとPiroさんはすぐ次が決まるよ。」そう励ましの言葉を出会う人はかけてくれていたのでしょうが、私はその言葉を完全に信じていました。今、目の前の事を本気に取り組んでれば必ず次の道が開ける。きっとオフィスクローズ作業は与えられた試練。これを神様は乗り越えられるか試しているだけ。でも、誰がその頑張りをみているのでしょうか?自分がどれだけ頑張ったか、頑張りは人にみてもらうものではありません。

期待させるような食事会や出会いもありましたが、結局、いざっていう時に誰も助けてはくれませんでした。本当に自分が辛い時に助けられるのはやはり自分自身なんです。連絡するといった上辺だけの繋がりは私をとことん人間不信にさせました。そして、最終的にはとことん卑屈になりました。自分は今まで何をしていたのか挫折感を半端なく味わいます。でも、そこに目を背けたらそこから抜け出す事も、そしてこれから何も実現する事は出来ません。本当にここでとことん自分と向き合って気付かないといけない。自分が人生の設計者である事を。自分が自分の人生を創り上げる事。誰かではなく、自分が創らないといけない。そして、この時の辛さを忘れてはいけない。自分は辛い想いをしてもそれを誰かに仕入れさせれば私が大嫌いな上辺だけの人に変わりないから。

今日の一言

人に裏切られ、人に泣かされ、それでも助けてくれるのは人なんだ。

あの時の嫌なやつにサンキュー!

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