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【新メンバー!】アーティスト×アメリカ大学院のセカチャレMiwaのアーティストな生活

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待望のセカチャレ新人!アーティスト×アメリカ大学院のMiwaです。私は現在、アメリカ・ミズーリ州(国のど真ん中)にある、セントルイスという街の郊外にて若手アーティストの名のもと、制作・生活しています!初回記事は、アーティスト×アメリカ大学院のMiwaのアーティストな生活についてです。

まずは簡単な自己紹介から。

東京外れの町田市出身。海外からの友人が行き来する家庭の末っ子として育ち、幼いころから興味あるものはすべて輸入品!それでも茶道や書道など、母親のすすめで日本の文化も習いつつ、通った絵画教室にて美術の無限な世界に魅せられる。(親):「東京の美術大学は高い!!」国立大という条件で美術を勉強するべく、新潟大学の美術科に入学。留学生との交流や、外国文化の研究にますます没頭、傍ら彫塑課程でストップモーションや抽象立体を制作。卒業後は海外の大学院に行きたい!と、勢いに乗って出願。新潟大学卒業後、同年の2013年夏、アメリカ・ケント州立大学大学院に進学。新しい環境と素材に四苦八苦しながら国や文化を越えた表現について考える。日本とアメリカで培った表現をもって、両方の世界観を繋げる事が可能なのではないかと思い立ち、卒業制作では自己の内面に根付いた日本の伝統哲学(仏教や神道)と、西洋的表現(抽象やポップ)を交えた空間表現を模索。オハイオ州での作品展示にとどまらず、ニューヨークや他州でも複数の作品が入選。卒業後、現在はミズーリ州のセントルイスにて、アーティスト・イン・レジデンシー(制作者にスタジオと住居を提供するプログラム)のもと制作活動中。

都会と地方、東と西、あらゆる対極の間を繋げていきたいアーティスト志望。

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(ケントのギャラリーにてグループ展の様子。Miwaの作品:右2つ)

アーティスト×アメリカ大学院のMiwaは、”英語だけじゃないっ”、言葉を越えた繋がりを描き作り出すことに憧れて渡米、制作を続けています。ここまでの道のりも、今後共有していきたいと思います!お楽しみに!

早速ですが、みなさんは学校での図工や美術の時間、文化祭での共同制作などを覚えていますか?決められたテーマや時間によって目的を達成したり、クラスでの団結を楽しんだものです。

アーティストな生活はお祭りの準備?アメリカ大学院でアーティストとして活動したMiwaとは?

私はアメリカの大学院に入学して、本格的に自己の表現というものを見出す、むしろ見出さなきゃ戦えねぇ・・ようになってから、アーティスト活動というのは、文化祭運営に近いものがあるなぁ、と思うようになりました。

展示会はお祭り当日?

”展示”を祭りの代わりとして、日々加わっていく思考と作品が溜まって・・・溢れる!と、表現が展示の形をもって会話の場に変わります。

アーティストといっても、これはひとりでは活動できないことだと思っています。先にも述べたように、お祭りには氏子さんはじめ、お囃子(おはやし)、町の人の賑わいが命です。キュレーターや、評論家、そして見に来てくれるパトロンなどいろんな人の協力をもって展示の場は生まれます。

実は私、セカチャレメンバーの一人、クリエイター×タレント=Kaboとある接点があるのです!Kaboとの出会いや関係性はおいおいお話ししますね。Kaboとは、展示を準備したりし培ったものとして、今でも私の心の励みになっています。

アーティストな生活=制作はきっかけづくりと考えるようになった

制作はひとつのきっかけづくりだと考え、今直面していること、そしてその原因を探るようにいろんな背景が作品に繋がるよう制作に打ち込んでいます。

目的はなんでもイインデス!

自分が思うことを素直に表現することで、自分自身を客観視できるし、それに共感する人もきっといるからです。それが結果的に良いか悪いか、それは考えても仕方のないことです。

表現を通して心を繋げる事は人間だけに与えられたとっておきの役目として、大いに活用して良いことだと思いませんか?

気持ちの解放が制作の原点

アメリカの大学院で美術を勉強して、伝統やルールをただ従うだけの技術ではなく、根本にある気持ちを解放することができたのも、日本という、生まれつきあった環境を飛び出して、新たに自分を育てることができたからだと思っています。

セカンドチャレンジも同じく!私にとって、お祭り準備に加えられる、大切な場所になることでしょう。いや、きっとなるに違いない。

最後に

初回投稿は、アーティストについて、自分の今チャレンジしていることをちょこっとだけ紹介してみました。

今後、アーティスト×アメリカ大学院のセカチャレメンバーMiwaとして

・日本とアメリカで美術を勉強!

・日本とアメリカのつながりって?

・英語習得に必要な想像力

・国際恋愛のあれこれ

・日本の曖昧な伝統とアメリカの曖昧な文化

・アーティストになるって?

色や形で感じようぜっ!と、Miwaはとにかく言葉が苦手でありますが・・・!私の経験をお伝えすることで日本とアメリカに通じていること、外国人も日本人も同じじゃん!と思えるような瞬間にほんの少しだけでも導いていくことができたら幸いです。これからどうぞよろしくお願い致します!

今日の一言

表現活動は無限の繋がりを生みだす!

Neishi_Miwa_01(大学院卒業制作の展示風景)

インスタグラムにて日々の制作や生活の一枚をシェアしています。

Miwaのインスタグラム

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