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【死ぬまでにもう一度あいたい人】バンクーバー,カナダの生きる伝説「とみこさん」にあなたはもうあいましたか?

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新連載始めます!ずばり、Piroが死ぬまでにもう一度あいたい人!現実の世界で出会いたくても距離や環境から中々、出会えない人にPiroの記事を通して出会ってみませんか?あなたの固定概念を壊すような衝撃的な人物をPiro独自の観点から紹介します!第1回目は始まりにふさわしい、生きる伝説、とみこさん!バンクーバー、カナダ勤務時に出会ったとみこさん。とみこさんと出会わなければ今のセカチャレは存在していません。セカチャレ原点に迫ります。

まず、原点を辿る前に、セカチャレ現状についてです。皆様、セカチャレをいつもご愛読して頂き、誠にありがとうございます。2016年4月1日にオフィシャルリリースを行ってから早2ヶ月。なんと、ついにセカチャレ、総ページビューが1万越え致しました!

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ページビューとは純粋に第三者がセカチャレにご訪問して頂き、サイトをご覧頂いた総数です!メンバーのIPアドレスはアクセス除外しているので、純粋なセカチャレサポーターの方の数となります。1万ビューはセカチャレを立ち上げる当初の1つの目標だったので、まさかリリース2ヶ月で達成出来るとは!!!

え?親戚がやたらみてる可能性がある?まじか、こわっ笑 それでも1人のブロガーが毎日記事を書き続け3ヶ月や5ヶ月でようやく達成できる総ページビュー1万を越えられた事、改めて皆様に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。

お陰様で先週、公開致しました掲示板も着実と現地ならではの口コミを書いて頂き、有難い限りです。

今後、変な書き込みが増えないのを願うばかりですが、公平な目でセカチャレ運営メンバーが管理していきますので、お気軽にセカチャレ掲示板をご利用して頂ければ幸いです。

さて、セカチャレメンバーは自己の人生にチャレンジしている最中です。きっとその過程では、迷いや葛藤、失敗もあるかと思いますが、皆様と今後も「これなら私にも出来る!」と、成功体験や有益な情報をご共有させて頂き、誰かの第2のチャレンジ(セカンドチャレンジ)になれるよう共に精進させて頂きたく思います。読者の皆様もチャレンジャーの1人です。私にも出来たのだから、あなたにも出来る!を愛言葉に今後もセカンドチャレンジを何卒、宜しくお願い申し上げます。

今ではあの日、クイーンズタウンに旅立つYuiさんと私の仕事の合間に大学の学食で話し合い、セカチャレを立ち上げた日がなんだか懐かしいですが、誰にだって原点や始まりの日はあります。Piroのセカチャレの原点、それは、、、

バンクーバー、カナダの生きる伝説「とみこさん」にPiroがもう一度あいたいと心から思う4の理由

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とみこさん。とみこさんは大阪のマダムの方です。年齢はおそらくバンクーバーの中でも最年長に値する、いわゆる、私のおばあちゃまに値する世代です。そして、経営者であり、私が住んでいたマンションのオーナーさんでした。今でも忘れられない。衝撃的なとみこさんとの出会い。

私は、語学留学のためにまず1回、バンクーバーへ渡航します。その後、一旦、日本へ帰国し、バンクーバーで就職が決まったため、働くために2回目バンクーバーへ渡航しました。学生として遊び呆けていた生活とは違い、バンクーバー勤務の時は、日本から映像のお仕事をされている方(副映画監督)のアシスタントとして約1ヶ月多忙な研修を受けていました。当時は現地の語学学校を10校ほど、1校1日かけて撮影し、編集という日々。スカイトレイン(電車)でDT(ダウンタウン)から20分のNanaimo(ナナイモ)に住んでいたのですが、研修が1ヶ月と限られているため、やる事、覚える事いっぱいあります!副映画監督が帰った後、全部、撮影、編集、書き出しを自分一人でやらないといけないので。

そこで、引越しをしよう!と心に決めました。少しでも仕事に携われるように。そして、某カナダ大手掲示板を見て、一瞬で一目惚れをした部屋がありました。それがとみこさんの所有しているマンションの一室だったのです。

【伝授1】気づいて行動を移す速さと対応手段で印象は決まる

詳細をみるとDT。そして、掲示板に上げたばかり。よっし、電話だ!そこで、とみこさんとのファーストコンタクト。翌日、家を拝見させて頂く事になりました。私はもう絶対にこの部屋に住む!と心に決めていたので、最初のレント代を持って行きました。そこで、とみこさんとあった時に、言われた言葉。

「私、あなたから電話をもらった瞬間に、あなたに住んでほしいて決めたわ。」

とみこさん曰く、直接、お話出来て、様子が伺える電話をすぐかけてくれた事、その対応がどれだけ良いメールを頂くより100倍良かったみたいです。多くの方がメールアドレスと電話番号が書かれていたらメールを送るようですが、とみこさんはみんながしない事をする事と、スピードの速さに「この人は絶対、家賃もきっちり払う人だ。」と信頼が芽生えたようでした。とみこさんが、「あなたは違う。あなたはすごい。」と部屋を出る日まで言ってくれたのは、一番初めのみんなと違う対応をとる事の行動がいかに大切だったかを感じさせました。

【伝授2】若いうちから一流のものに触れる機会を与える

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タオルがビローンてなって生活感丸出しですいません笑 寝室写真のとみこさんのマンションはなんと、中庭が2つとジムが1つ。屋上からはイングリッシュベイの夕焼けが一望出来る高級マンション。鍵にエレベーターとマンション入り口のチップが入っているので鍵がないとマンションにまず、入る事が出来ません。とある会社の社長が住んでいるマンションと同じマンションに住んでいてぞっとしたのを今でも覚えています笑。そもそも、何故、そのマンションを社会人1年目のPiroが住む事が出来たのか?

もともととみこさんのマンションはショートスティの方向けの滞在場所として提供されていました。いつもは空きがない人気滞在先。たまたま3ヶ月空きが生じてしまったのです。そこで、とみこさんは「空くなら、せっかくやから若い子に住んでもらおう!若い世代へ良い経験を提供したい。」そう思って、ワーホリ生の掲示板に部屋を掲載しました。とみこさんのすごい所は、自分が得をしないにも関わらず、若い世代へ得を与える姿勢です。実は、家賃は半額でした。通常月20万以上もするバルコニー、対面キッチン、ウォーキングクローゼット付きの部屋。全て洗練された部屋に住まわせて頂いた事は、またあんな部屋に住みたい!と、今の私を突き動かす原動力になっています。

【伝授3】自分の顔を売るのではなく、相手を売る事が第一

とみこさんは、お友達にもいっぱいあわせてくれました。とみこさんの友達も既にアメリカで永住しハリウッドスターと交流があるようなマダムの方でした。その方に「Piroちゃん、とみこさんと出会えたあなたはとても幸せだわ。とみこさんは本当は総理大臣になれる手腕の方なのよ。」と言われました。確かに、とみこさんは顔が広く、「私の友達がラーメン屋を開いたから一緒にいこう!」と、色んなお店に連れていってくれました。その先々で、必ずとみこさんは「Piroちゃんて言うのよ。この人は〜。」と私の紹介をしてくれるのです。初対面の方にはまず、自分ではなく、自分と一緒にいる相手の紹介をする。私は、とみこさんの自分ではなく、一緒にいる相手を讃えたり、広めてくれる姿勢に感動していました。何故なら、年長者ほど、堅物で、自分の話しかしなかったり、自分が正しいと思い込んでいると思っていたからです。自分の事なんて話してもつまらない。そうとみこさんは言っていました。

【伝授4】目で見て覚えるではなく、実際にやって覚える

とみこさんの部屋に入居する前に私は洗濯機やコンロ、備え付けの家具の説明を全て受けました。一見、説明かと思ったご指導は2時間にも渡り笑、実際にどうやって使うか教えるのではなく、「じゃあPiroさん、使ってみしてみて。」と教えた事をその場で実際にやって、とみこさんに目で確認して頂く作業だったのです。ここでも私の固定概念が壊れました。それは、1ヶ月の研修で「目でみて覚えろ。」「みて盗め。」の日常を送っていたからです。とみこさんは、実際に説明を聞く事より、相手にやってみせてもらう事に注力していました。そういった、とみこさんのやって覚える作業は、自身のビジネスにも適用し、だからとみこさんはビジネス使用のハードルが高いipadを使って、実際に仕事を行っていたのでしょう。

まとめ

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いかがでしたか?バンクーバー、カナダの生きる伝説とみこさん。とみこさんの顔が広かったのは、とみこさんの努力がありました。とみこさんは土日は必ずセミナーや交流会に積極的に参加し情報収集をしています。とみこさんに休みの日は存在しないのです。どんな時も自分を高める事に意欲的です。そして、相手の話に耳を傾ける事にも。また、常に色んな状況を想定し、私の家に訪問する時は「May I talk Piro?」とインターホンで話かけていました。私以外、出るはずがないのに笑 とみこさんの相手の年齢に変わらず態度を変えない誠実な所。そんなとみこさんだから「とみこさんいる〜?」と私の住んでいる部屋に日々、多くの来訪問者がとみこさんにあいにきていたのでしょう。

とみこさんは私とバンクーバーのビルを眺めながら

このビルを今、所有しているのは誰ではなく、10年後誰が所有しているのか?

という事について真剣に語ってくれました。どれだけ良いビルや会社を持っていても、それを引き継がなければいけない時がくる。つねに未来を創るのは若い世代だ。若い世代にどんどん与えていく事で私たちは生きていける。若い世代こそ、貴重な存在。そんな人たちに投資をしない理由はない。年功序列が正しさと思っていきてきた私は、とみこさんと出会って、下の世代にいばるのをやめました。言葉遣いも同じ立場を心がける事。私はとみこさんみたいに、自分と一緒にいる事で自分自身を誇らしく思えさせるような人になりたいと心に決めたのです。得る人から与える人へ。セカチャレを運営するPiroの原点には、とみこさんから与えて頂いた経験と想いがあったのです。

突然始まった連載。紹介したい!知ってほしい!出会ってほしい方がいっぱいいます!出会ってほしい考え方、世界。と、いう事でちゃんと写真を撮ったり、時には動画で対談等、本格的にinterview記事やレビュー記事を書いていきたいと思います。私は周りがすごいから周りのすごさにただ身を任せ、引き上げられているようなもんなんで笑 次、生きる伝説として紹介されるのはあなたかもしれない、、、。ふらっとFacebookでPiroからメッセージ受け取った際はお力添えのほど、宜しくお願い致します!

え?新しい事を始めたという事は、もしかして新しいメンバー加入の予兆か?信じるか信じないかはあなた次第。待望の新メンバーをお楽しみに。

今日の一言

本当の人格者はいばらない

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