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まだ東京で消耗してるの?でもニュージーランドでも消耗しているゆとりで無職ですがなにか?

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タイトルがえげつないですね笑 今日はパートナービザを取得したからこそきちんと海外生活の現実を伝えます。そう、海外生活の現実はえげつないていう事です。海外生活素敵!憧れる!と仰る人にこそ伝えたい本当の海外で生きていくとは?結論から申し上げると、だから、私は海外就職をオススメしないのです。

絶賛無職のPiroです。毎日、掃除、洗濯、パートナーの肩揉みして社会に貢献はしていませんが、家族貢献しています笑。必ず3ヶ月後に自分がした事が返ってくるわけで、3ヶ月前はオフィスクローズ業務で日々、悶々としてストレスで食べて寝る日々。

固定給と土日の余暇のために生きていた、世に言う社畜です。そして、その間にセカチャレを立ち上げ、現在、セカチャレは1日100人近くの方がご訪問して下さり、きちんと結果を出している。何故かというと、3ヶ月前から日々セカチャレは変化しているから。自分はというと、、、。

まだ日本で消耗してるの?でもニュージーランドでも消耗しているゆとりで無職が真の海外生活を語る

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ゆとりですがなにか?というドラマが日本で流行っているようですが、あのドラマをみる度に(ちゃっかりみてんのかい笑)、「あ〜日本て良いなぁ。」て思います。なんせ24時間空いているお店!余暇のバリエーション!豊かすぎて感謝の気持ちを失ってしまいそうで一時帰国でさえ怖いです笑 え?ニュージーランドも自然豊かで良いじゃん?いやいや、正直、言うよ。ニュージーランドでPiroだいぶ消耗している。

海外生活て憧れる〜!本当にそう思う?Piroの1日の流れを覗き見

8:00 起床 起きたらまず体幹

9:00 掃除と洗濯

10:00 メールチェック&仕事apply(申請)

11:00 夕飯作り

12:00 昼飯

13:00 図書館で経営とファイナンスの勉強

17:00 帰宅&メールチェック

18:00 夕飯

19:00 メールチェック&MTG&執筆活動

21:00 読書&TOEIC勉強

1:00 就寝

ざっくり時間軸こんな感じです。支店長していた時は昼ごはんさえ食べている時間なかったのに。でも、これでも十分満たされています。自己正当化か?いやいや、ずっと勉強したかった事が学べているし、学ぶことが次のステップに行くには必要だと感じているから。こうして、毎日目的意識を持って自己管理が出来ているからです。じゃあ何故、ニュージーランドで消耗しているかって?

今私がしている事は本とPCさえあればどこでも出来る事

どうしてニュージーランドにいるんだろう。日々、自問自答しています。そもそも、私はニュージーランドが好きではないです。でもそれはニュージーランドにいる今の自分が好きではないからニュージーランドも好きにはなれないのです。特に、私がいるクライストチャーチは日本人が少ない事が良さでもありデメリットでもあります。とにかく、刺激がない。刺激を求めると、どうしても同世代がいる日本になってしまう。ゆとりですけどなにか?みたいに同世代で飲み会や旅行してええなぁ〜!そう、そもそもクライストチャーチに若い世代はいないのです。

家族連れならクライストチャーチ。じゃあ若い世代はどうすれば良いの?

クライストチャーチはガーデンシティと呼ばれ公園が多い。とにかく歩けば公園にあたる!ようは、家族で子供がいれば、公園で遊ばしておけばお金もかからないし良い。だから、家族連れはとってもオススメ、住みやすいクライストチャーチ。ただ、若い世代はどうだろう?正直、私自身がワーキングホリデーでクライストチャーチにいたので、ワーホリ生の気持ちが痛いほど分かります。まず、お悩み第1位、仕事。

使いやすいか使いにくいか。所詮、海外でも日本企業は日本企業

晴れて、パートナービザを取得したPiro。

これでニュージーランドどこでも色んな仕事出来る!そう思う矢先、英語の履歴書(CV)を送ったところでまず返事なんて返ってきません。そうです。永住権を取得していない&職歴が強烈すぎる私は使いづらいんです。どこでも使い勝手が良い人を好みます。経験や職歴より、ビザの期限がたくさんあるかどうか。まれにやる気。

「バンクーバー、カナダ 新事業部立ち上げ責任者

クライストチャーチ、ニュージーランド留学会社支店長」

私のCVには上の2つが記されています。この経歴だけ伝えてしまうと、扱いにくい=使いづらい、そもそも苦労していない人と思われ敬遠されます。が、言っておきますが私はここまで来るのに苦労しかなかったです。

自分も苦労したんだから、お前も苦労しろといういけ好かない考え方

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上の言葉は年功序列優先、同調主義の日本人には強い考え方。「だから、ゆとりは〜。」と、言う考え方の根底に、自分も若い時に「若い奴はなってない!」とバカにされたり、相手にされなかった=自分が若い時そうだったという考えがあります。確かに、日本は敗戦国で、焼け野原からの今の立ち上がりには相当な汗と涙があったと思います。今、こうして美味しいモノを食べていられるのも先人たちの知恵と努力のお陰様です。感謝しています。

でも、だからといって、自分も苦労してここまで来たんだから、お前らも苦労しろ!それて相手に強要する事でしょうか?私は、ワーホリ生にも関わらず、それを職業上隠し、ワーホリ生を顧客として仕事をしていましたので、どちらかといえば、既に永住されている方との付き合いが多かったです。その時に感じたのは、「私たちの世代は。」という言い方。あれ、何ですかね?どの世代も同じ時代を生きている。みんな苦労している。私だって、今でも忘れられないえげつない世代差別の経験あります。

お前はお前、オレはオレ。お前だったら苦労したけど、私は苦労しないで出来る事もある

バンクーバー、カナダで社会人1年目で新事業部立ち上げを任命され、訳も分からぬまま自分なりに撮影の時には相手が緊張してしまうので、心掛けていた声出し。あえて明るく元気に大きな声で挨拶!どのカメラで撮るかではなく、誰が撮るか。映像兼撮影クリエイターはムードクリエイターであると思い、この人だったら大丈夫!と楽しんで当日撮影を迎えてほしい。そう自分なりに手探りで仕事のポリシー持ってスタンスを貫いていた矢先、ある朝、まったく部署も違う、同じ会社の系列窓口から「うるさいんだけど。」という電話。「あなたがこれから苦労しないように私は言うわ。まず、現場に行って挨拶するなら、上着を脱げ。私は営業だったからまず、それはしていたけどね。」

、、、え?ですよね。突然、一回り以上、違う人から朝から説教ですよ。しかも、ほぼ私という人物の人格否定でした。その方は、まぁ確かに劣等感の塊で、前の職場とも絶縁状態で逃げるようにバンクーバーに来たとか、バンクーバーでも誰かと常にばとっていないと生きていけない有名な巻き込み事故常習犯だったのですが、あんたが私に言ったその言葉、まだ、私とあんたまったく仲良くないし、仕事の相談さえ乗ってもらった事ないけど、その距離感でそれを言う?鵜呑みにしてはいけません。「お前はお前、オレはオレ。」この精神が大事。お前だったらそうかもしれんが、私は違う。そう胸張って言える人でいたかったぁ〜(はい、説教は20分にも及び、最後は分かってんの?の言葉に私が無言。そこからびびって仕事はその人が現場にいない土日へ。私の休みはどこいった?笑)。

そう、海外で今後、生活していこうと思う人は、必ず以下の言葉を心に留めておかないといけない。

日本で消耗するもったいない人もいるが一方で日本でさえ消耗出来ない人もいる

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私は、バンクーバー、カナダで尊敬できる人、カッコイイ人に数多く会い刺激を頂きました。そこで感じたのは、「やっぱこの人、日本だけじゃもったいない人だわ。だから、こうしてバンクーバーにいるんだ。」才能が溢れすぎて、日本の1カ国だけじゃ消耗するのがもったいない人。在日邦人の9割はそうです。(そうだと信じたい笑)ただ、残りの1割。いるんですよ。日本でも生きていけない人が。そう、日本でも生きていけないから海外に来た人。そういう人に時間を消耗しないように、まずは目を向ける時間さえつくらないように自分を高める事が大切です。反面教師。

同世代がいない寂しさで周りに甘えない

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バンクーバー、カナダ勤務時の一番の反省点は強欲だった自分の姿勢です。社会人1年目で自分用のオフィス、PC、撮影器具全て社長に用意して頂き最高の環境で仕事をしていました。ただ、だからこそ出てくる「強欲さ」。「認めてほしい。」「同世代がいない!」。なんで、人間てもっとて望んでしまうのでしょうか。

来る人去る人、入れ替えが激しい留学都市ですが、やはり会社の核は変わりません。そりゃそうですよね。会社にとって必要な人材はずっといてほしい。私は社会人1年目で同期も20代も周りにいない環境に1人でぽんと急に入れられたわけで、その環境に甘えていました。同僚は、お父さん、お母さんや一回り離れている大人の人たち。皆さんにとにかく可愛がって頂きました。今でも思い出すのは、留学渡航前のカウンセラーさんが時々、自身の自宅に招いて美味しいコスコ(日本でいうコストコ)アレンジディナーに招待してくれた事。通学していた語学学校のカウンセラーが夜仕事終わりにいっぱいご飯につれていってくれた事。同僚の家族と触れ合う日々やまつたけパーティー。そこで永住権を取得した方々と同様な生活を送って満足していたらダメなんです。社会人1年目、もっともっと自分のスキルや知識を養う時間を設けて日々、プライベートでも果敢にチャレンジすべきだった。

一番は身の丈と謙虚

結局、認めてほしいとか頑張りを分かってほしいとか、そっちの気持ちが先行してお仕事させて頂いてる、オフィスもこのような機会も与えて頂いている有難さに目を向けられていなかったのです。私が、留学生の時にとってもお世話になった、現地の留学カウンセラーさんに「人生、身の丈。」そうお言葉を頂きました。本当に今だから思う、人生は身の丈だって。自分が出来る事、やれる事は限られていて大きくみせる事なんて出来ないし、大きくみせる必要なんてない。

若い世代と既に永住している人の距離感は苦労で埋まるのか?

さぁ、自己反省から一転、自分がここまで苦労したから、お前も苦労しろ。そんなスタンスじゃあいつまでたっても溝は埋まらない話に戻ります。どうしてクライストチャーチには私たち、若い世代はいないのか?クライストチャーチで地震が起きて語学学校がつぶれたから?今、語学学校が2つしか開校してないから?違います。歩み寄るイベントや取り組みが行われていないからです。確かに、家のオーナーさんや元仕事仲間で年齢の垣根を越えた交流はありますが、若い世代を後押ししているプロジェクトや機会がどれだけあるのでしょうか?私は、出会った人によく「オークランドに行きなよ!」「オークランドがあってるよ!」と言われます。ニュージーランド北島、オークランドは人が溢れているからと。そういうもんなんですかね?じゃあ、私がオークランドに行けば済む話なんでしょうか?

「選びすぎているんだよ。」ワーホリ生はみんな知っている企業価値

企業価値はファイナンスで一番証明されるでしょう。粗利や株式。でも、そういった大手はまず海外本社の日本人企業で存在しません。ワーホリ生が仕事がないのは、企業が選びすぎているからです。とある、企業の求める人材をみても分かる通り、ニュージーランドの滞在歴や永住権を持っている人が好ましい、これが出来て、これが出来て、どれだけ求めるねん!既にここにいる人で会社を回さないといけないのに。実際は、若い世代に「よし、まずはやってみろ!」という余裕さえない会社ばかりなのか?それとも、本当に企業が選びすぎているのか?問題解決として自分でプロジェクトを起こして雇用を増やす。じゃあ、Piroやれば良いじゃん?だから、その一歩のセカチャレなんです。

灯台下暗し。相手をみつめる前に、まずは己をみつめろ

私が論じているのは、あくまでも一部であり、私の私見でしかありません。ニュージーランドの北島、オークランドは違うかもしれない。Yuiさんがいるクイーンズタウンも絶対違う!信じている。私は自分がみた世界で自分が思った事しか伝えられません。そもそも、この記事をご覧頂けたあなたの事ではありませんから!あなたは日本で消耗出来ないそんな人ではない!そもそも、一番いけないのはニュージーランドで消耗出来ていない私自身です。

誰にでも態度を変えない人物力を持て

退職して、最初はとある会社からオファーが来ると信じていたんですが、オファーというか連絡さえ途絶えて、、、そんなやさぐれていた時、オーナーさんに言われたんです。

「Piroはころころ変わるのが良くないんだよ。」て。そうだなぁて思いました。権力者にペコペコして、ゴマ擦って。いくら上司にゴマすっても辞めさせられる日が来るんだから。どれだけ良い顔してもご縁がなければ二度とあう事もない!でも、中にはご縁を与えて下さる人もいます。私は、何も肩書きがなくなった辞めた後に「あおうよ!」と声をかけてくれた人こそ本当の友であり、大切なご縁だと気づけました。やっぱりお世話になった人、裏切ってはいけません。どれだけ辛い時でも力になってくれる人はいます!そういう人を大切に、そして、自分が苦労したからこそ、もし自分が永住権を取得したら若い世代にきちんと与えていかないといけません。

「私は苦労した。だから、お前は苦労すんな!私の成功したやり方だけ盗め!」この言葉の伝道師、ニュージーランドでPiroなります!

ただ、人生、身の丈。欲張りすぎてはいけないので、まずは自己改革ですね。日々成長。

まとめ

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さぁ、海外生活、海外就職に憧れている方!海外生活をしていく以上、ずっと悩みはつきものです。お金がない、仕事がない、カラオケや余暇がない、若い世代がいない=刺激がない。今更、海外就職しよう!て、だから、私は海外生活をする事はオススメは出来ません。セカチャレでもオススメではなく、むしろよー考えて行動して!と警鐘を鳴らしている人です。隣の芝生は青く見えますよね。Facebookでうわ〜海外ええなぁ〜!海外で働きたい!生活したい!て思うかもしれません。思うだけでとどめておいた方が実は豊かで良いかも?笑

でも、全ては自分の捉え方次第。私は今は無職ですがとっても楽しいです。お店がないのもウィンドウショッピングに費やしていた時間を自分の活動に全力で費やせる。若い世代がいないなら、自分がつくればパイオニアになれる。英語を追求すれば、英語環境で働ける!そうやって目的意識をもって取り組んでいけばニュージーランド、海外生活はとっても実りあるものになります。私はまずは、ニュージーランドにいる自分を愛せるようになる事。そして、ニュージーランドを愛せるよう就活を続けます。もう二度と強制退職にならないように。て、お前が一番選んでるやないかい!笑

今日の一言

今は長い人生のほんの一瞬。長い目で自分を高めていこう。

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