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フラット(家)の見つけ方 inクイーンズタウン編 【2回目!!/不動産】

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雪、結構積もってます。知り合いの同僚はもうハイクで山登ってスノボしてきたみたい!私はまずビンディング直さないとな。私、来月の頭にお引越しが決定いたしましたので、クイーンズタウンで2回目のフラットの探し方を紹介します!前回と違うのは、今回探していたのはただのフラットではなく、アパートメントまたはスリープアウトやスタジオの形をしたお部屋です。これらも後で詳しく説明しますが、普通の部屋を探すより数が少なく、不動産屋さんにも行きましたので、そのことについて語ります!

フラットよりプライベートが確保されてる部屋

今まで住んでいたフラットは、街まで自転車で15分!結構な距離でアップダウンも激しいし、最近寒いし雨だしでバスばっかり乗ってるのでお金使いまくっております。そして来月から友達と2人で住むため、自分たち専用のシャワー・トイレなどが付いている部屋を探しました。まずはアパートメント、スリープアウト、スタジオに関してご紹介します。

アパートメント

アパートメントは日本のアパートのイメージと変わりなく、集合住宅の形のものです。2bedroom、1bedroomなど種類があり、今私が住んでいるのも2bedroomのアパートメントです。2bedroom以上のアパートメントを借りるとなると、フラットメイトを探して入居してもらったりもできます。1bedroomであれば、キッチン、バス、トイレなど全て自分たちだけで使えるので日本での一人暮らしみたいな感じになります。

スリープアウト

スリープアウトとは、一軒家の母屋とは別になった離れの建物のことを指します。説明が難しいのですが、プレハブ小屋とか物置小屋くらいのイメージで、一番ピンときたのが漫画タッチの勉強べやみたいな感じ。シャワーやキッチンは母屋のものを使うという場合が多いです。母屋とは直接繋がってないので、多少騒いでも大丈夫ですが、冬はシャワーやトイレのために外に出ないとなので寒そうですね。

スタジオ

スリープアウトと似た感じですが、こちらはキッチンもバスルームも付いている、その空間に全て揃っている部屋のことをいます。完全プライベート。

いざ、不動産へ

とりあえずいつも通りに探す

例にもれず、大変役立つサイトたち。NZ大好き、TradeMeなどでまず探します。詳しくはこちらを参照。

NZ大好きには目当てのスタジオやなかったので、TradeMeでいい感じのところに連絡→返事こず。

続いてクイーンズタウン周辺ではとっても役に立つLakesWeeklyの雑誌を見てみると、やはりこれが一番部屋数が多いです!1bedroomのアパートメントタイプもあれば、2人で住める広いお部屋もありました。ここからタウンからの距離などなどで絞っていくとまあ2~3個くらいにしかなりませんが><毎週更新されるので毎回手に入れて熟読していました。いくつか連絡したのですが、フルで働いている人でないとダメだとか、部屋は広いけどやっぱりバス・トイレは共同でまりプライベートな空間ではなかったので、いざ、アパートメント探しへ!アパートメントは不動産屋さんの方が空き部屋をたくさん持っているということをLakesWeelyで発見しました。

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画像では1bedroom見当たりませんが、こんな感じで一般の人の記事よりもしっかりした広告が載ってます。ちなみにFurnはFurnishedの略で、家具付きという意味です。ので、不動産屋さんにレッツゴー!

不動産屋さんでの手順

  • 今日は。
  • 広告みました。
  • お家見学できますか〜?
  • 何日何時ですね了解。
  • 後日見学 お家に直行
  • いろいろ見たり説明してもらう。
  • ここにする?しない?
  • ここにすると決め次第連絡して契約。

といった流れです。とりあえず電話するか訪問して、お部屋の見学の予約を取りましょう。予約時に聞かれたのは電話番号と名前のみでした。日付などを決めたら、その日に家の場所まで行けば、担当の人がいると言われました。

不動産屋さんに紹介してもらう時の注意!

NZ大好きやLakesWeeklyに乗ってる募集は基本的に個人同士のやりとりなので、お金は発生しないのですが、不動産を通すとLetting Feeたるものが発生します。紹介料ですね。ビジネスなので当たり前ですが。1bedroomだと大体500ドルくらい。

さらに普通のフラットだと入居時に必要なボンドは2weeks分くらいが通常ですが、不動産屋さんでは1月分必要です。なので、引越しにかかる初期費用が高いです>< 仮に400ドル/週だとすると、

400ドル(家賃) + 1600ドル(Bond1月分) + 500ドル(Letting Fee) = 2500ドル

が最初にかかるお金です。そしてたいていの場合、家具はあるけどベッドシーツがなかったり、インターネットも自分で契約しないといけない場合があるので、その分のお金と労力も考えないといけません。

今回御世話になった不動産屋さん

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今回見学を予約した不動産はHarcourtsqac(Queenstown Accomodation Centre)の2つです。全部で5つの部屋の見学を予約したのですが、なんと、後日全ての部屋に関して他の人に決まったと連絡が来て、結局一見も見学に行けませんでした。笑 1bedroomのアパートメントは競争率が高いので早く決めないと無くなっちゃうみたいですね。時期的な問題もあると思いますが><

そうです。八方ふさがりです。もうどこもひっこせる場所ないじゃないか。距離とか値段を妥協しないと見つからないかな。。。

結局は知り合いに連絡してみるのが一番

そういえばクイーンズタウンにいた最初の4日間だけ御世話になったフラット、一階の部屋にお風呂もトイレもついてたな。と思い出しダメ元で連絡!するとなんとそこのオーナーさんがもう直ぐ引っ越してしまい、 新しく友達カップルにお家を引き継ぐとのこと>< 新たなオーナーさんがフラットメイト探すって言ってたから連絡してあげると言ってくれました。ありがたい!

すると翌日、ちょうど募集をかけようとしてたところだったみたいで、その日に急遽会うことに!展開が早すぎて、不動産の衝撃で疲れていた私には嬉しすぎました。スタバでお会いしたのですがとっても良い方々で安心しました。しかも、まさかの前日に私の記事「フラット(家)の見つけ方 inクイーンズタウン編」を見てどうやって募集だそうか考えてたみたいです!

「ブログ書いてますよね?昨日ちょうど見てました。」と言われ、うわ〜読んでくれてる人いる〜って喜んだのと何か恥ずかしいのと。。そして後日お部屋の方を見に行って、正式に決定させていただきました。新しい部屋は収納スペースも結構あるし、トイレ/バス、小さいシンク、専用の玄関付きで、いい感じです。キッチンだけは共同ですがそれ以外はお部屋で完結してます。

最後に

まさかの次のオーナーさんがブログを見ていた驚きがありましたが、無事に2回目の家探しも決まって良かったです。これからは自転車でホテルまで通わなくて済むし、バス代が結構浮きます!わーい。

今日の一言

世間は狭い

いつどこで誰が見てるかわからない。しっかりしようと思いました。笑

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