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【ビザ情報大公開】ワーキングホリデーからパートナービザ取得しました!その2〜書類一覧〜

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ニュージーランド移民局(滞在管理局みたいなもの)へ提出してから丁度3週間でパートナービザ取得しました!今回のビザ取得を機に、これからニュージーランド移住や海外で働きたい方、永住権取得を目指す方の第1歩に向けPiroがパートナービザ取得までに用意したものを全て出し惜しみせず大公開します!

意外にあるようでないパートナービザ情報。そもそもパートナービザとはなんぞや?の前にまずは、ビザとは?のおさらいから入りましょう。

ふむふむ、ビザ=滞在許可証。その国にいる証明証である事、何より今世紀最大のニュース「Piro、ワーキングホリデービザで海外支店長してたってばよ」を復習出来たと思います。

良いワーキングホリデーをしたければ良い準備をすれば良い!3年後を見据えた準備がパートナービザ取得の鍵

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Piroが実際に移民局へ提出したパートナービザ申請書類一覧

1.Covering letter -カバーレター(こんな書類集めたよ!1枚の目次みたいなもの)
2.Application form for Principal applicant (INZ1198)-Piroの申請用紙
3.Form for Partners Supporting Partnership-Based (INZ1146)-パートナー申請用紙
4.Passports -パートナーと二人のパスポート
5.Our love story documentary short movie on Piro`s youtube channel (3 season about 180 minutes)- 出会ってから愛するパートナーに捧げたがちんこドキュメンタリー作品
6.Our house agreement -家の契約書(オーナーさんと私たち二人のサイン入り)
7.Love cards -パートナーから頂いた誕生日記念日カード
8.Statements of our joining bank account -二人の銀行口座履歴コピー
9.Copies of individual bank account statement -個人銀行口座履歴コピー
10.Copy of receipt of air ticket and boarding passes (to show that we have traveled together ) -二人で旅行に行った証明になる搭乗券
11.Some photos of us(including with our friends) -日付入りの思い出いっぱいフォトアルバム
12.Reference letters from Piro`s parents and our friends -二人がパートナーである第三者からの証明と人物推薦状

13.二人の家の住所に届いた、二人宛の郵便物の書面書き

そもそもパートナービザとはなんぞや?について

パートナービザとは、パートナーシップ制度が定められている国で申請出来るビザです。

パートナーシップ制度とは、ある特定以上のニュージーランドビザを既に持っているパートナーに主要申請者のビザをサポートしてもらう制度です。2人が純粋かつ継続的なパートナーシップな関係にある事を移民局に証明する必要があります。結婚している必要はありません。(パートナービザ申請方法引用)

ニュージーランドはパートナーシップ制度を導入している国です。ようは、純粋に愛し合っている二人が離れず一緒に暮らして良いよ〜!という滞在を認めてくれるビザ。ただ、ここには二人という独自の縛りのルールがあります!私が、申請準備をする時点でややこいなぁ〜て思ったパートナービザ縛りルールは以下、3つ。

縛りルール①「その人と経済的なシェアをしている事」

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懐かしい。バンクーバー、カナダ勤務時に住んでいたマンションの寝室。乾燥を防ぐためにタオルがびろーーーんとなっとる!笑 中庭2つ、ジム1つ。どんだけ!笑 友達とは絶対にしない事はお金の貸し借り!もちろん愛する人ともしたくない!と思う人もいるでしょうが、人生はgive & take give&giveなわけで、お互い一緒に与え合う事が大切です。辛い事、楽しい事、嬉しい事、そしてお金!私の提出書類だと番号、6・8・9になります!6については家賃の金額も契約書に記入されていたので二人で払っていますという二人の手書きサインが証明に!特に、6に関しては絶対に二人で一緒に家に住み始めた日付も入れて頂く事がミソですね。名古屋で言ったら赤味噌です。よく、家の契約用紙をもらってないとかよく知らないワーホリ生もいますが、家を出る時に「ここが壊れている。」とか「最初保証金で預けたお金が返ってこない!」とかあるので、必ず自分のためにも家のオーナーさんに作成して頂くようお願い申し上げます。(私が留学カウンセラー当時も口酸っぱく言ってましたね笑)

8と9については、日本住まいの方はなんぞや?て思う部分ですが、パートナーシップ制度が導入されているニュージーランドでは、銀行で個人口座もあけられるし、二人で口座をあける事も出来ます!二人でエンジョイしよう!ジョイントアカウントです。(絶対直訳違います笑)個人も二人でも持てる口座はそれぞれ2つ。Checking口座(よくチェックする方)とSaving口座(よく溜め込む方)。()の中があまりにも英語出来ない感丸出しですが、まぁ感覚でCheckingは給料が大体振り込まれたりそのままカードで支払った時に引かれる口座です。

そして、Saving口座は貯金をするのでまぁ利子が溜まる溜まる。ある程度の額に到達したら利子も減ってしまうのですが、まぁニュージーランドはお金に弱い国なので、外から投資家を呼びたいので貯金の利子が高い高い!個人口座(Checking)から二人の口座のCheckingへお金を入れ愛ます。愛ですからね。二人の口座=ジョイントアカウントのCheckingで家賃を支払ったり、買い物やガソリンのお金を入れて使う。そして、Savingへはお金をとにかく日々、automatically(自動的)に貯金として入れ合う。ニュージーランドではとにかくオンラインバンクが主流で、パソコンやスマホで自分のオンライン上の銀行へログインしお金を動かします。経済的シェアはお互いの給料の半分の額じゃないといけないとか情報もありますが、うちら二人は生活費で使ったお金と家賃だけだったんで、給料の半分もなかったけどビザ取得出来ました!きちんとお互い振り込み合う時にReferenceに「house rent(家賃)」と書いておけば大丈夫でした。

縛りルール②「相手と同じビザをシェア出来る事」

詳しい事はニュージーランド留学センターさんのパートナービザ申請方法についてをご覧下さい。相手と同じビザをシェア?つまりは、相手のビザに便乗するとう事です。私のパートナーはワークビザ(就労ビザ)なので、相手と同じワークビザを私も取得出来ました!ただ、ビザの有効期限も同じです。一緒に切れて、一緒に帰国しないといけません。ワークビザは雇用主(スポンサー)がいてこそ、雇って頂く=働くためのビザ。でも、私にはスポンサーはいません。応援してくれる人がいないんです。ちっきしょー。ひとまず映像の仕事も落ち着いたし、日本帰ろうかな笑 まぁ雇用主がいない=どこでも働く事が出来るので自由を手にしたPiroのためにあるようなビザ。ワークビザを取得した相手のビザに乗れば自分はどこでも働く事ができるオープンワークビザになります。本当は、私のパートナーがオープンワークを取得するはずだったのに、、、ちっきしょー小梅太夫、本日2回目です。

縛りルール③「純粋に愛し合っている見極めが漠然」

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暗黙の了解で半年以上の同棲制限があるようです。なので、パートナービザの取得を考えている人は早めに一緒の場所にとっとと住んでしまいましょう!家賃も2つの家でなく1つで済むし、なんせ結構、ビザの書類集めはしんどいから同じ空間で一緒に!実は、今年で3年を迎える私たち二人は、二人の3年間のやりとり全て(書類と写真)をニュージーランドへ予め持ってきましたが、それでもいちいち写真を日付入りにしたりとか、申請用の書類を作成したり、まず、何を用意すれば良いか3ヶ月準備して取得したビザです。

よく、車の共同保険加入もあった方が良いと言われますが、私たちは、なんか今更入るのもうさんくさい=まるで二人の絆が取りつくられた気がしちゃうし、お金もかかるし、友達や親から二人の同名宛に同じ住所へ手紙や郵送物を送って頂いてたので、二人で住んでいる証明は十分かなと。それが書類13です。そして、一番、大切だったのが、12のReferenceレター(人物推薦状)。今回、バンクーバー,カナダの元同僚、当時のルームシェアの友達、お世話になった語学学校のカウンセラー、ニュージーランドの友達、何よりうちの親とニュージーランド人からの推薦書を書いて頂け、この推薦状のお陰で掴む事が出来たビザだと思っています。皆さん本当に手間と時間を割いて、文章を書いてくれました。ありがとうございます。皆さんの文章にどれだけ感動したか。日付と手書きサインもバッチリ決まってました。

まとめ

つまりは感謝です。この3年の壮大なラブストーリーには出会った人、誰一人欠けていたらパートナービザ取得はありませんでした。何より、一番感謝しないといけないのはパートナー。パートナーの笑顔のためにつくり続けて3年の二人のがちんこドキュメンタリー。

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今ではYoutubeでは限定公開しかしていないので、知っている人しかみる事は出来ませんが、遠距離恋愛中、バンクーバーからサプライズで誕生日に日本へ行ったり、この3年は大きかったなぁ!色々あった、乗り越えてきた。ニュージーランドで二人の幸せを実現しに、夢だったインターナショナルスクールの先生を退職してニュージーランドを選んでくれた事。誰も友達のいない愛知に、私と一緒にいたいからと来てくれた事。バンクーバーから帰ってきた時は、本当にお金がなくて、1K風呂あり(風呂は流石にありました笑)の超ど貧乏生活。毎晩、次住むなら夜にムビーシアターしたいねって語り合って、それが1年後、ニュージーランドで1軒屋の家で、私のカメラプロジェクターで好きなムービーを真っ白い壁に映してみて、横にはあなたがいて、笑っていてくれて、ああ幸せて思うのは、あなたがずっとそばで支えてきてくれたからです。滑稽な程、転落して、

今は無職。感謝しかないですね。何もなくてもあなたがいるだけで良い。そう言って笑いあう二人でいたい。さぁ次は、真っ白な未来に、何を描いていこうか?

最終的に、パートナービザでかかった総額

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・パートナービザ申請料318NZドル(2016年4月現在)
・健康診断370NZドル(ワーキングホリデー当時に既にレントゲンは撮ったのでレントゲンなし)
・両親からのレファレンスレター翻訳50NZドル

日本円にしたら約5万円で、お金はかかったけど、それであなたと1日でも長くいられるならこの道を選んで良かった。と、いうか英語で書類準備をする事はきっと移民してからも必要なスキルになります!無罪証明証は私たちの場合は必要なかったのですが、人それぞれビザの取得ケースは異なるため、私のやり方が正しいとは限りませんし、万人の方に通用するものではありません。ビザ取得に絶対は存在しません!私のパートナービザ取得、最新情報を一つの思考の軸に使って頂き、自身に応用してほしいと思います。

私は3年前恋人はいませんでした。今のパートナーと出会った時から3年間ずっと先を見据えて、将来的には移民という道になると思い、全て必要となる書類を持ってニュージーランドに来ました。恋人がいないといけないと思っているそこのあなた!そんな事はありません!だって私と今のパートナーもバンクーバー、カナダで出会ったんですから。日本ではなく、海外でないと出会えなかった。ワークビザでは会社の海外事業撤退、強制退職で迷惑かけたので、これからきちんと返していけるような人になります。

今日の一言

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パートナービザはまるで二人で映画を観に行って、「次はあなた達、二人がストーリーをつくる番よ。」と渡されたチケットにすぎない。

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