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【ワーキングホリデー】ホテル勤務のホントとウソ

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今日カジノで2ドル負けました。Yuiです。
ホテルのキッチンハンドとしての仕事決定報告から早2ヶ月が経過しました。この2ヶ月で私がどういう仕事をしてきたか、キッチンハンドって何なのか、ホテルでの仕事がどんなもんかを、今日は紹介したいと思います!

本題の前に、仕事決定報告と仕事の探し方の記事は下記です。

キッチンハンドってこんな仕事!

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一言で言うと、「シェフの下僕」。といっても扱いがひどいって意味じゃないです。皆優しいので!

主な仕事は

  • お皿洗い
  • キッチンの清掃
  • 簡単なデザートの調理
  • ビュッフェ料理の追加
  • フルーツカット

などなどの他、細かい仕事はたくさんありますが、シェフ見習いみたいなものです(シェフになるつもりはありません)。

私のシフトはこんな感じ

シフトは朝のビュッフェ6:30~12:00と、夜のルームサービス18:00~21:00のシフトです。3日間夜のみ、2日間朝と夜のスプリットシフト、そして2日間のお休みって感じです。なので週25~30時間くらい働いています。フルタイムじゃないので自分の時間も作れて私的には満足な仕事時間数です。

私の場合webデザインの仕事を日本からもらっているのでだいぶ余裕がありますが、家賃と物価の高いクイーンズタウンでこの仕事時間数だと、あまりお金は貯まらないので贅沢できない感じだと思います。

ホテル勤務のここがいい!

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とにかく従業員が多国籍

ホテルで働く従業員は本当に多国籍!イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、タイ、フィリピン、ブラジル、などなど、本当に多国籍な職場です。なので完全に英語環境。意思疎通は全て英語です… 英語環境での仕事を目指している人にホテル勤務はお勧めです。そして色んな訛りの英語が飛び交っているので、難しいですが面白いです。

賄いで食費節約

昼、夜と美味しい賄いが出るので、毎食家で作る手間が省けます!キッチンで働いているので余ったものは持って帰れますし、オーダーミスや作りすぎたものでいつもシェフに餌付けされています。なので食に困ることはないです!働きながらパクパク、ゴクゴク。良い職場です。笑

持ち場の異動が可能

ホテルは沢山の部署があります。キッチンスタッフ、ウェイター、フロントスタッフ、ハウスキーパーなどなど。今私はキッチンハンドですが、例えばお部屋掃除のハウスキーパーに移りたい!と言えば、タイミングにもよりますが異動は可能です。ホテルと言う大きい組織だからこそ出来ることかと思います。

聞いた話によると、ホテル内以外に、同系列ホテルへの移動も可能だとか。クイーンズタウンからクライストチャーチへの移動なども可能らしいです。

安くホテルに泊まれる!

私のホテルグループでは、6ヶ月以上ホテルに勤務すれば安くホテルに泊まることが可能です。自分のホテルだったらタダなのかな?(オフシーズンに限る)他の同グループのホテルでも半額以下で泊まることが可能です。NZ以外の日本や他の海外にもたくさんホテルがあるので、旅行に行く際などはとても役立つこと間違いなし!楽しみです。

ホテル勤務のここがちょっと。。。

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英語の訛りが聞き取れない

一緒に働いている人が多国籍で良い!と言いましたが、困ったこともあります。フランス人シェフの英語が全然聞き取れない!私のリスニング力のせいもありますが、日本語英語的な感覚で向こうの英語が全然わかりません。たまにそれ英語!?って時とかもあり、何回も聞き返すせいかイラつかせることもしばしば。最近は慣れてきましたがまだ分からない時が多々あります。

孤独のキッチンハンド

キッチンハンドは私含めてたったの2人。完全にシフトが別々なので最初以降会ってません。シェフは8人くらい。ウェイターいっぱい。フロントスタッフいっぱい。ハウスキーパー大量。一人で仕事をしているわけじゃないし、他の皆とも話すので完全に孤独っていうわけではないですが、なんかちょっと寂しいです。笑

最後に

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今日書いてるのはあくまで私の仕事場でのお話ですので、他のホテル事情はわかりません!こんな仕事場もあるのねという目線で見ていただければと思います!

今日の一言

慣れたら勝ち

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