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【現場のすすめ】スキルがないから学校に通う?専門学校を卒業していない私が学校ではなく、現場で学び続ける意味とは?

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会社の経営破綻、強制退職から1ヶ月が経ちます。え?Piro、無職?あると思います笑 が、安心して下さい、収入あります。一昨日、語学学校PR動画の編集が終わり、明日の日曜夜までに新規OPEN飲食店のPR動画を作成しなければいけません。そうなんです、Piro。私が映像カメラマン&編集editorなんです。(変なおじさんでもある)

そもそも本サイト「セカンドチャレンジ(通称 セカチャレ)」は、進学・留学・就職・転職・退職といった人生の転機を海外でチャレンジ出来るようにするための情報提供サイトでもあり、永遠、安定というものはない現代において、「世界×2つの強み」をキーワードとし掲げ、強みを伸ばしていくチャレンジのノウハウを共有するサイト。

よって、メンバーは全員、2足のわらじを履いています。Webプログラマー×観光業(海外在住ホテル勤務)、クリエイター×タレント、企業のHPを作成したり、ラジオやローカル番組にも出演、手広く活動するその道のプロです。新メンバーもどうやら海外在住×2足のわらじ履きのようですよ。あっ、口が滑りました。オフレコ、オフレコ。

そもそも2足のわらじて?て思う方もいるでしょう。ただ、最初に言っておきます、手に職×あなたという個性がなければ海外では絶対に通用しません。実際、海外で仕事がみつかる人とみつからない人の差ももちろんどれだけ就職活動をしているかしていないかもありますが、残念ながら結果は費やした時間に比例はしません。じゃあ手に職!学校だ!学ばないと!そう思う方に学問のすすめは現場ですすめる意味を私の体験談に基づき共有したいと思います。

専門学校を卒業していない私がフリーで活動出来るようになったノウハウは全て現場から学んだ

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名刺社会の日本は、企業や学歴というnameバリューが強すぎです。実際に、バンクーバー,カナダでは現地会社就職、クライストチャーチ,ニュージーランドでは日本企業就職を経験したPiroは、企業の根っこ=フィールドが違うだけで、カナダ(現地会社就職)では「Piroさん。〜会社の。」からニュージーランド(日本会社支店勤務)「〜会社のPiroさん。」と覚えて頂けるようになりました。日本会社支店勤務では、自分の名前では呼ばれず、会社名で呼ばれた時さえもありました。(下記記事文中抜粋)

結構、この記事は私の中では出し惜しみせず書いた〜!て思うような内容になっています。

3年後、今いる同業種が2つに1つが倒産し、少子化から大学や教育機関でも人件費削減、更にはロボットに仕事がシフトチェンジした時に、私がやっていた事は今、ロボットがやっています!(笑)なんて笑いながら言いたくない!

それでは今から英語で討論をしよう!という時間を会社で設けた時に、どれだけの日本人が積極的に自分の考えをアピール出来るのでしょうか?

みんながこうしているとか、今が安定だからという目先の目=アリの目ではなく、長い目をみて3年後、5年後を見渡せれる目=鷹の目です。日本の個を潰す悪しき習慣、年功序列。そして、社長が大して面白い事言ってないのに爆笑する環境や、上司にごまをする関係、遅かれ早かれ、いつかは社長も上司も退きます!

一つの会社、一つの捉え方しか出来ない自分に違和感を持とう!という良い意味で固定概念を壊す事が必要と伝えました。申し遅れました、私、固定概念を壊すて言う言葉大好きなんですよね。え?申し遅れてない笑?

〜会社で7年間〜していました。より、〜業界と〜業界で2,3年していましたが海外就職には有利?

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ずーと日本で働く方は勤続年数を大切にし、転職活動を行うかもしれないですが、海外で働く私からしたら、勤続何年ではなく、どこでどれだけの事を覚えたかです。つまりは覚える=自分の一部になるくらい深く理解し、スキルとして周囲の役に立てられること。(20歳のときに知っておきたかったこと文中引用)

私は、〜会社で営業部でした。外資系でコンサルティングを行っていました。

、、、で?

です。実際笑

海外で職歴を活かす場所はなく、活かすのは自分の覚えたスキル

会社の勤続が長いと、その会社のやり方や考え方が自分の全てになりがちです。それを0からフラットな目線で仕事をするのは結構、プライドとか平気で捨てていかないといけません。私の場合、映像が出来る事と、留学業界に属していたという経験があり、特に、勤続とか大手会社勤務とかはまったく重視されず、私だったらこれが出来ます!あなたの会社にこれだけ貢献出来ます!と相手の利益にどれだけ自分が貢献出来るかを伝えたから採用して頂いたと思います。と、いっても結局、組織は日本企業であったので、日々の営業日報や会議、語学学校同行やホームスティbookingに追われ、1つの了承を得るにもあちらにもこちらにもお伺いをしないといけず、一回も動画なんてつくる時がなかったんですけどね笑 何より、レスポンスおせぇ。

まじめに1つの仕事をしていたより、あれもこれも摘み食いしている人の方が興味を持ってもらえる

さぁ、ここから本題です。スキル。スキルて皆さん、専門の学校に通って卒業して、修了証を経ないと得られないと思っていませんか?私は学校で得られるのは間違いなく、正真正銘のスキルではなく、信用だと思います。ああこの人はあの学校出たんだ、それなら信頼できる。確かに、早稲田大学卒業のコンサルティングの人と高卒のコンサルティングの人どちらが信用出来るか?なんだか前に日本で議論されていたような話笑 私は、あのニュースは、K氏のニュースは(二度言う笑)たまたまK氏の業界が有名になるまでに学歴を重んじるものだったからと思っています。あ〜やっぱり日本の会社や組織は経験より学歴を重んじる傾向なんだなと私は感じました。なんだかなぁ、本当に3年後の日本て大丈夫か?ただ、これがもし飲食業、そうですね、お寿司屋さんだとしましょう。皆さんどう思いますでしょうか?お寿司屋さんの専門学校を出た人と、伝統あるお寿司屋さんで修行し経験がある人。やっぱり、何はともあれ、お店(現場)に行って、腰掛け、まずは一口、「うまい。」そこで全て決まりませんか?

学校は信用を得られる場所。スキルを得られる本当の場所は?

つい前に、ある記事が注目されていました。皆さんご存知でしょうか?

勘違いしてはいけない。「学ぶ」のではなく「貢献」すべきなのだ

僕としては1円でも貰っている以上、学ぶことよりも「貢献」を意識すべきだと思います。さらに言うと「自分の仕事はここまで」とか「ここまで頑張ればいい」と自分で線引きをするのも違うなと。だから自分の能力を出し惜しみしている人を見ると、もったいないなと思いますね。

例えば先輩が作業しやすいように雑用を素早くこなし、必要な動きをする。それで人間関係も良好になっていったら、自然と仕事が来るようにもなるし、みんながハッピーだと思いませんか?

「とにかく頑張ります!」ではなく、相手(先輩)に対して適切なことができているかどうか、人がなにか頼みたくなるような働き方、「お前何かやってみろよ」って言ってもらえるような行いができているかどうか。そういった普段の心持ち、これがあると違うんじゃないでしょうか。(ホリエモン「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言をミシュラン一つ星店オーナーはどう考える?

もうこの言葉に出会った時に、「そう、そう!!!」て心から思いました。私は、映像制作という自己の全てのスキルを提供する代わりに制作料金を頂いています。私は映像の専門学校を卒業した事はありません。ただ、自分が依頼主に対して、どうしたらこの人を感動させられるかを常に考えています。感動=自分の精一杯の力を出し尽くす事。制作した作品を公開した際、依頼主は学校を卒業していないやつと思っていたとしても、そんなやつでもここまで制作出来る、これだけしか支払っていないのにこんなに良いものをつくってくれた!という相手の初めの思い込みを越えた時に感動を起こせると思っています。そして、それが次の感動を呼び起こします。

まとめ

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現場で学んでいくのは撮影や編集スキルだけではありません。フリーランスで活動するノウハウを学びます。価格交渉や相手のニーズをかたちにする。動画に関してはデータのフォーマットやコーディック(書き出し作業)もあり、私のストロングポイントは、撮影から編集、書き出しまで全て自分で一本化出来る事。だからこそ、予め何を取るか決めて撮影に挑み、一瞬の笑顔も必ず逃さない。何より慣れない撮影で緊張する相手の笑顔を創る、場創りこそ本職といっても良いでしょう。依頼主が学校も出ていないし、このお金で良いだろうと思って、低い価格や知人として依頼をしてくる時や、どうやったら集客出来るか?というフリーランスならではの問題もありますが、そういった問題をみつけられのも現場であり、そういった問題の解決はどれだけこの人の想いを越えられるかという現場での気付きです。いくつかの問題は、依頼主のイメージしているものを越えて作成する事に努める事で克服される事もあります。

学問のすすめは、現場ですすめる。セカチャレでは、ほうれんそう(報告・連絡・相談)を完結させるため、メンバーの専用のスレッドやタスクリスト(To Doリスト)管理ページを設けているのですが、来月から一般販売するプロジェクトの価格決めでも、私なんかよりメンバーの方がフリーランスの経歴があるので日々、学ばせて頂く限りです。サイズが違うだの、価格はこうだの頼もしい限り、もはや代表のクセにメンバー頼りすぎてすいませんm(_ _)m。何はともあれ、現場でまず学んでみる。現場に飛び込む、現場を創る。

なんてたって、今の私の映像制作の始まりは親から借りたデジカメと、大学で覚えたパワーポイントでしたから。

今日の一言

安売りするな、自分の想いを売れ!

PS.明日から新しいコーナーがセカチャレでスタートします!読み応えあり、一度はまったらクセになる連載です!日曜日18時、サザエさんのお供に!お楽しみに!

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