スポンサーリンク

【〇〇を見たら轢け!?】ニュージーランドの運転事情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
drive-in-nz01

無灯火チャリ運転でPoliceに怒られました、Yuiです。友達が先日クイーンズタウンに遊びに来てくれて会った際に、日本とは違うニュージーでの運転の仕方をレクチャーし、それがとても役に立ったと言ってくれたので、今回は運転についてです。

他の友達もニュージーランドに来てくれる予定なので、皆んなが安全に運転できるよう願って書きます!!

本題に入る前に、先週のサンデーマーケットの記事にたくさん写真を追加したのでお知らせです!おまけでもう1つマーケットを追記してあるので是非こちらも確認ください!

ここが違う!日本にはないニュージールール

ニュージーランドの道路は日本と同様、左側通行/右ハンドルなので、変な緊張せずとも簡単に運転することができます。そしてニュージーランドでは日本車の中古が大人気!ハンドルの位置も一緒なので日本からの輸入車が沢山なので、走ってる車は日本車が多い印象です。

ですが基本的に同じと言っても、異なる点はいくつかあります。以下のことをこの記事で詳しく書いていこうと思います!

  • 日本では珍しいラウンドアバウト
  • 知っていて損はない標識の意味や細かいルールいろいろ
  • よく道で轢かれている動物top3は…?
  • 動物の横断で通行どめ

ラウンドアバウトって何んぞや!?

drive-in-nz01

 

ラウンドアバウトとは信号のない交差点。イギリス生まれでヨーロッパやアメリカも主流の交通ルールです。交差点中央の丸いエリアを中心に右回りで走行します。右から来る車が優先で、いつでも右を確認。車が来なければ侵入してよし!

日本では2014年9月に「環状交差点」という名前で運用が始まったみたいです。まだ2年も経っていないし、主流のルールではないので導入場所も多くはない模様。日本で遭遇した人は少ないんじゃないでしょうか。 ニュージーランドでは本当に頻繁に遭遇するので、覚えておかないとおっかないです。事故ります。

私もニュージーランドに来て初めて経験しました。慣れている友達が隣にいたのですが、「いつ?いつ行けるの?今?どこでウィンカー出すの、ねーちょっと!?」って感じでテンパりまくりでした。笑

ラウンドアバウトのルール

とっても解りやすい画像を発見いたしました!これを見れば一発でイメージ湧くのではないでしょうか。

drive-in-nz01

wikimediaより

ウィンカーの出し方にご注意!

  • 真っすぐの場合 ウィンカー無しからの、ラウンドアバウト出る少し前に左ウィンカー
  • 左折の場合   ずっと左ウィンカー
  • 右折の場合   ずっと右ウィンカーからのラウンドアバウト出る少し前に左ウィンカー

ラウンドアバウトでる手前で左ウィンカーを出すのは、これから侵入してこようとしている車に解りやすく合図を送るために重要です。ウィンカーを出さないでラウンドアバウトから抜け出した場合、待っていた車は「こっち来ないんか〜い!」ってなります。

クイーンズタウンはニュージーランドで1、2を争う観光名所。観光客が運転する車が多いのか、本当に危ない場面をよく見ます。たぶん彼らはラウンドアバウトのルールを知らずに運転していて、行ける時に行く精神なんだと思います。怖い怖い。。。

知っていて損はない様々な標識やルール

GIVE WAY

drive-in-nz04

車が来ていなかったら侵入OK。一時停止の必要はありませんがよく確認してから出ましょう。一時停止のSTOPよりも断然こっちの方が多いです。

速度を落とせ〜!の標識

drive-in-nz02

この標識の下はボコッと地面が盛り上がっています。これは人の通りが多かったり、住宅街の中などで見受けられます。車がスピードを出しすぎないように抑制するための盛り上がりです。標識の下にある数字は、この速度で走行してねーってこと。これ以上出すとガッコン!!ってなります。舌を噛まないように気をつけてください。笑

歩行者優先のオレンジ標識

drive-in-nz06

左右に見えるオレンジ色の丸いもの。これは歩行者優先の合図です。歩行者が道を横断しようとしていたら車は絶対に止まらないといけません。旅行者はこれを知らないのか、人が渡ろうとしているのに止まらない車をたまに見かけます。歩行者はこの標識の場所では車は止まってくれるものだと思っているので、気をつけましょう!

1車線の橋

drive-in-nz03

ちょっと見えづらいですが向こう側に小さい橋があります。ニュージーランドでは橋の幅が狭く、1車線通行の橋が多く見られます。標識にある白い大きな矢印が向こう側に向いているので、この場合は私たちが優先になり、向こう側から来る車は私たちが通るまで待ってくれます。逆の場合は私たちが待ちます。

他、細かいこと

  • 郊外の道路は最高速度100kmまで出してOK。街での制限速度は50~60kmで、100kmでガンガン走っている時に現れる小さな街で一気に速度を落とさないといけません。山道でも皆スピード出すので怖いです。
  • 線路の前で一時停止の必要はありません!
  • シートベルトは後ろの人も着用が義務付けられてます。
  • 駐車は特に標識がなければどこでも止めてOKですが、バス停や消火栓の前にあるオレンジ色の枠線の中には止めたらダメです。
  • 有料の駐車場では前払い!!!機械でお金を払ったらそのレシートを車の前、外から見える位置に置いてから出かけてください。

よく道端で轢かれている動物たちTOP3

drive-in-nz05

写真はクイーンズタウンのお隣Wanakaの道で発見した亡骸。一心不乱に写真を撮っていた私は、きっと周りに変な目で見られていたはず。馬くらいしかいないけど。笑

ニュージーランドの道路ではよく動物が轢かれて死んでいます。大きなシティーではなかなか見ることはありませんが、少し街を出ると広い牧場地帯ばかりになるニュージーランドでは野生動物が飛び出してくることは日常茶飯事なのです。

1位 ポッサム こいつを見たら轢きに行け!

上の画像で死んでいるのがポッサムです!ニュージーランドは人間が入ってくるまでは鳥の王国。ポッサムは元々ニュージーランドにはいなかった動物です。毛皮産業のために外から連れ込まれ、大量繁殖してしまいました。雑食なのでニュージーランド固有の鳥で保護対象のKiwiを殺したり卵を食べちゃったりするので、ニュージーランドの人はポッサムを見たら轢きに掛かるらしいです。英語学校で先生が言ってました。でも先生は一回遭遇した際、その可愛らしい見た目のせいで弾けなかったとか。笑

2位 ウサギ

ニュージーランドでは野生のウサギがたくさん生息しています。夜行性のウサギは光を見ると寄ってきてしまうのか、夜に道を走っていると道端に沢山のウサギが出現します。すぐに飛び出してくるのでいつも助手席に乗りながらヒヤヒヤしてます。

3位 鳥/ハリネズミ

他、結構見るのは鳥です。郊外は制限速度が100kmなので、飛んでくる鳥と車が衝突したりするのでしょう。あとはハリネズミ。なんだかんだで結構見てます。生きたハリネズミを見たことはまだ一度もないのに。

とにかく夜になると動物たちが道路によく飛び出してくるので注意が必要です。気をつけて下さい!

途方もない待ち時間になる可能性も!?動物の横断待ち

drive-in-nz07

このような家畜動物の移動、実際に私は遭遇したことはまだありません!友達から聞いたところ、初めて遭遇した時には「うわー!」ってなって全然時間も気にならなかったらしいのですが、何回か遭遇してると早くして〜ってなるみたいです。

羊の他、牛、ペンギン、カモの親子なども注意看板があり、横断の際は優しく見守ってあげましょう!

今日の一言

郷に入っては郷に従え

ニュージーランドに来てくれる人が安全に楽しく観光できるよう祈っております!

スポンサーリンク

TwitterでSeca_Challeをフォローしよう!

いいね!して、セカチャレの
最新記事を受け取ろう。

最新情報をお届けします

facebookアカウントでコメントを残す