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【永久保存版】海外事業撤退て何すんの?契約物解約のオフィスクローズ手引き

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セカチャレのAir MailページにうっとりしているPiroです。皆さん既にご覧頂けてたらば光栄でございます。誹謗中傷以外のどんな些細な事でも構いません。雑誌に体験談を掲載したい、本文を引用したい、また「いつもみてます!ラブリー!」等、応援メッセージ大歓迎!どしどしAir Mailをお送り下さいませ。Air Mailは国境を越え、必ず私たちの手元に届き、今後の糧にさせて頂いております。日々成長させて頂き、誠にありがとうございます。

現在、広告掲載について詳しい詳細バーナーは作成中なので、しばしお待ちを!オフィシャルリリース(4月1日)からView(閲覧数)も2000越え!そんな中、待ちに待ったオフィスクローズ日記解約の手引きについて、まじでガチリアルに語ります!やばいよ〜やばいよ〜です!

安心して下さい!もし強制退職や失業、海外事業撤退が決まった方もこれをみれば一人でオフィス締めれちゃう契約解約手引き(ニュージーランドVer.)

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契約の優先順位を決めよ!

クライストチャーチ、ニュージーランド支店勤務時は一人でオフィスを運営しているみたいなもんでしたが、運営するにはそもそも場所や、運営サポートするツールが必要です。解約時に大切なのは、必ず解約の優先順位を意識する事です。Piroの優先順位は以下でした。

①レント(施設)

まず、一番最初の解約はここです!何故なら、契約の中では一番部屋代が高いと考えられる(月に7万程)なので、変に過払いしないよう、きっちりいつに解約するかを伝えます。特に、私のケースだと「いつ閉めるか考えてくれ」と会社から丸投げ状態だったので、であればレントの解約日を決めてその日から逆算してオフィスクローズ日を考えようという戦法でした。すぐにレントオーナーへ解約メールを送信。その後、最終支払い請求書が送られ、最終日に鍵を返却致しました。

②POBOX(私書箱)

私書箱て何ぞや?珍しいですよね、今の日本ではあまりみられないものかもしれないですが、世に言う、郵便局留め郵便でござんす。郵便局に自分のポストがあり、そこへ手紙や郵便物が送付されるので、自分で取りにいきます。これは面倒な事に、郵便局本店へ直接、鍵を返しに行く&解約申請用紙を提出に行かなければいけませんでした。ITの時代で、ITでもカバー出来ない事、まさに面と向かって借りていたモノ(鍵)を返す事ですね。

③Eftpos(クレジットカード清算機)

これも馴染みなしの言葉でしょうか?Eftposは日本のデビットカードの事です。使用した瞬間、すぐに口座から引き落としされます。ニュージーランドは完全、カード社会。まず、現金で支払うのは観光客ぐらいでしょう。皆さん、Eftposでスーパーマーケットでの買い物は済ませます。Webページの問い合わせページからクローズのメールを送信。その後、地域の担当者から返信が届きますので、機械回収の日にちを決め、回収に立会います。もちろん、郵送も可能ですが、とにかく過去8年以上の書類処理で時間がない安村だったので、回収に来てもらうのが楽でした。

④会社の携帯電話

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留学会社だったので、24時間緊急電話サービスというものが存在し、いつでもどこでも緊急時対応する事も仕事でした。Digitalsland(ニュージーランドオークランド拠点のビジネス向け電話サービス会社)と契約していたので、その解約手続きは、オークランド支店スタッフの方が電話してくれました。唯一、マネージャーがしてくれた仕事はこれだけです。携帯のSimカードがDigitalslandのもので、既にプランが決まっているものでした。解約料はなく、月額の携帯サービスプランの解約なので、次は更新なしという事ですんなり。

⑤オフィスの固定電話

これが一番、ややこかったです。なんせ、うちのオフィスは配線がいっぱいあり、どうやらInternetはレント代に含まれているもので、固定電話だけの解約になります。普通は、固定電話とInternet会社は2 in 1、連携され一緒に契約したと思われがちです。私もそう思っていました。固定電話はVodafoneという電話会社のBizLineというビジネスプランを使用していました。Vodafoneは知名度で言うなら日本のsoftbankと同じようなキャリアです。これも解約。

⑥コピー機

うちにはCanonの巨大業務用コピー機がありました。これは買ったのではなく、月でCanonからレンタルしているものです!トナー代も込みで、トナーがなくなれば電話して補充しにきてもらうというお手軽なシステム!とにかく、月額更新の契約物は解約も楽です!月更新の手前で解約すれば余分な費用もかからないし、いつまでと分かりやすし!ただ、最後こちらもcollect(回収)作業があるので、立会いが必要でした。

⑦定期購読物

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毎月オフィスへお送りして頂いてる情報雑誌。必ず日本人経営している場所に置かれているフリー情報マガジンGEKKAN NZ。ただ、こちらは主に北島オークランドの情報がメインなので、南島クライストチャーチにはKIWI TIME。KIWI TIMEの作成担当者の方とは面識があり、私は彼女の大ファンなので、作成者の人柄から定期購読、必需品となっているものです!KIWI TIMEは発行数も多くはなく、レア感満載。昨日も、KIWI TIMEで紹介されていたお店に行ってしまいました。だって、情報間違いないですもん!定期購読物は送らなくて良いと言う事ではなく、クローズしますという退職のご挨拶メールにて、やんわりお送りして頂く必要がなくなりました、と伝え解約させて頂きました。

最後に

以上、ボリューム満載のクローズ作業。解約手続き時の確認ポイントは以下、3つ。

・いつ解約出来るか?こちらの要望を伝え、1ヶ月前にはリマインド(知らせる)が好ましい

・いつ最終支払いか?(最終請求書がいつ届くか)

・解約料はかかるか?

特に、POBOX(私書箱)は2015年11月にクレジットカードによる年次自動更新を既に行っていたので、実質、鍵は郵便局本店へ返却し、私書箱止めをしたものの、ポストレンタル料は払い済み。料金は間違いなく1万以上、ん〜損していますね!笑 そして同様にEftops(クレジットカード清算機械)も一番最初の契約が3年契約だったため、3月31日に解約しても半年使用料は発生するとの事。なので、私がいるうちにまとめて半年使用料を払う事にしました。そのお金3万以上!後は、オフィスクローズ最終日3月31日までにて全て解約出来ましたが、とにかく解約で損をしないのが一番!半年前に就任したやつが全部、解約手続きをしたわけ(頼りねぇ〜笑)ですが、私は全ての解約手続きをメールでやりました。時間的効率性を求めるなら電話が良いと思うのですが、メールだと履歴が残り、見落としを防げますし、そのまま内容を上司に共有出来ます。時間軸が見える化出来ますので、行き違いも防げます。そして、解約の会社によっては「〜日までに解約を伝えて下さい。」というNotice(お知らせ)システムが設けられています。確かEftposと携帯電話Vodafoneはありました。解約の〜日前に伝える事。その日から〜日で解約となります。最短解約日を知るためにも、何日前Noticeかを確認する必要があります。

と、クローズ作業てとにかくややこいし時間がかかります!だからこそ、最後に声を大にして言いたい。

今日の一言

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「クローズは会議室で動かしているわけじゃない、現場が動いてるんだ!(自分がやったつもりでいるんじゃねーぜ、バーロ。全てやったのは私だ!)退職金少ないぞ!笑」

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