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「人前で話すことが苦手」そんな私の強引すぎる苦手必勝法!!!

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こんにちは!Kaboです**

あっという間に三月が終わりそうですね。。早く新潟も暖かくならないかな〜〜

新しい仕事も始まり、そんな中引っ越しもあり、なかなか忙しい毎日を送っています。。眠たいよ。。笑 ブログの更新さっそく遅くなってすみません。。;;さて、今日は私がタレントという仕事を始めた頃の話をしたいと思います!

自分が思いもしなかった「テレビに出る」仕事を始めたきっかけ

私の通っていた大学では地域(内野町)と協力しながら創り上げる、アートプロジェクト「うちのDEアート」を開催していました。▶︎ うちのDEアート 2015

こちらのプロジェクトは当時13年目に突入しており、知名度とともにより多くの方へ話をする機会やメデイアへの出演も年々増えていました。私は内野町でアルバイトをしており、町の人でも顔見知りが多くいたということもあり、実行委員長に選出されました。実行委員長は(他にも行うことはたくさんありますが)アートプロジェクトの顔としての役割があり、プロジェクトの概要を公の場で多くの方へ伝えたり、プロジェクトをまだ知らない方へ紹介する大事な立場。責任重大です。そこで気づいてしまったのです。。自分があまりにも人前で話ができないことに。。

話せないなら、話さなくてはいけない環境へ!

そんな時、TVで流れていたローカル番組のイベントコンパニオンを募集するCMに目が留まりました。さっそくネットで検索!履歴書を印刷して送ってみました。(友達に全身写真頼んだのとっても恥ずかしかった。。というかそれを撮ってくれたの、今思えばPiroでした。笑 ありがとう。)Piroのおかげで履歴書での一次審査は無事通り、面接も緊張しましたがなんとか終え、無事に合格。晴れて新潟TV21ことUXのサポートガール(?)UXサポーターズ四期生になることができたのでした!

エコワーク・イベントアテンド・司会などなどUXサポーターズのお仕事は本当にさまざま!

もともと接客業は好きだったので、イベントのアテンドやスタッフ業務は初めから楽しみだったのですが、問題は司会のお仕事。。何十名のはじめて会う方の前でわかりやすく、なおかつ笑顔で話す!ということは実際とっても難しい。。TVを見ているとタレントさんはみ〜〜〜んな簡単にしていることなので、自分の頭が真っ白になるとは思いませんでした。それならば!と、頭が真っ白にならないために台本をまる暗記したこともありました。しかし、次はこの言葉を言わなきゃ。。と頭がいっぱいになってしまうと思いもよらないハプニング(例えばお客様からの急な質問・順序の変更)に対応できなくなってしまったり。。とにかく場数を踏ませていただき、最後には世界的にも有名な神山健治監督のトークイベントMCも経験させていただきました。神山健治監督の公式Twitterにフォローされているのは私の自慢。。笑 ▶︎ 神山健治監督公式ホームページ

TVにでるお仕事も初体験!!

地方局といってもテレビ局。しっかりと地上波に放送される私の姿。。笑 CMやTVのちょっとしたコーナーの出演など。。さらけ出される素人感。。笑 自分の姿をTVごしに見る機会はなかなかないので、やばい。。練習しよう。。鏡を見ながら「笑顔で話す練習」こっそりしていました。絶対に見られたくない。。

※でもUXサポーターズはタレントではないので、タレントという仕事を始めるようになったことはまた来週!

最後に

UXサポーターズの任期は二年間。大学のアートイベントは任命された一年後に開催されました。TVの取材には対応できましたが、人前で完結に分かりやすく話すちからが身についたのかは絶妙。。妙にTV慣れしただけだったような。。?笑 町の人にはやけにメディア慣れしてるから気持ち悪いと言われまくったのでした。

今日の一言

自分の知らない世界ってたくさんある!案外、飛び込んでみたら楽しいかも!

 

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