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逃げ続けた事は必ず追いかけてくる!英語から逃げ続けてきた人が、英語が出来るやつのスピードで仕事をすすめていくには?

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2016年3月24日を持ちまして、海外支店、クライストチャーチ、ニュージーランドオフィスをクローズします!夢の日本大手企業の海外勤務から半年後、何十年間の溜まった書類をシュレッダーにかけ、熱を持ちすぎて止まるという事件が発生致しました。不幸中の幸い、負傷者は0です。さすがのシュレッダーでも割くことが出来ないもの、海外勤務ならでは身についたスキル=英語力。主に、Piroの英語環境と英語力、英語を仕事で使う上で大切にしたスキルについてです。

前回のドラエもんからの振れ幅w

やっぱりPiroのホットな話題としたら、

気になりそうな質問①海外勤務、クライストチャーチの英語環境てどないなもんよ?

まず、クライストチャーチにて採用して頂いた瞬間、「英語が出来ないと生きていけない。」と思いました。バンクーバー、カナダでは語学学校や銀行、携帯会社に行けば必ず一人は日本人がいた環境から、日本語でほぼほぼ7割以上の仕事が出来ました。だがしかし、クライストチャーチは、日本人が4割いる語学学校でも日本人カウンセラーや日本人スタッフは一人もいません。銀行も携帯会社もまぁいません!

まさに、2回目の海外勤務は、日本人大好き、英語大嫌いのPiroを待ちわびていたNextステージでした。どこもかしこも日本人がいない環境。びびったのは旅行手配の研修を外国人がわざわざオフィスへしにきてくれた事。密かにその時間、1対1のパソコンを使っての英会話教室が始まりました笑 空港までの送迎のドライバーもkiwi人(kiwi=ニュージーランドと言ったら羽がない鳥のkiwi。それに似ているkiwiフルーツ。そして、ニュージーランド人=kiwi)良い加減、本気で勉強する時がきた。ずっと逃げ続けてきた事はいずれ必ず追いかけてきます。

クライストチャーチ程、英語で仕事が出来る環境はまずない

もちろん他の都市でも英語環境を選べば、英語で仕事をしなければいけない状況はいくらでもあると思いますが、日本人を扱う会社と分かっているにも関わらず、取引先はほぼほぼ日本人がいないのはニュージーランド大自然溢れる南島の定番 笑!それに比べて、「私は日本人に逃げる。」と言える環境、オークランド。ニュージーランドの北島、オークランドは日本人で溢れているため、私の同僚は同じ業務(旅行手配、空港送迎、語学学校決め)において一切、英語を使わないと仰っていました。まぁ避けつづければどれだけでも英語を使わないようにいけちゃうという事です。オークランドは同じ職場内に英語ペラペラな同僚がいたのもあるかと思いますが、、、。

気にかかってきた質問②海外勤務している人の英語力て実際どないなもん?
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さて、そこでPiroの実際の英語力なのですが、バンクーバー、カナダとクライストチャーチ、ニュージーランドの間に1年以上のブランクがあったため、英語は正直、Pre-Intermadiateでした。え?ブランクのせいじゃない?そうです、わたしが海外から帰国した後、まったく英語勉強しなかった人間どえす。英語圏での海外生活は過去約2年。そして、今回が3年目の海外生活です。

英語のレベルで言うならPiroレベル(略してピロレベ)は、こんな感じです。

Pre-Intermediate(中級下レベル)

■ TOEIC:450~650
■ 英検レベル:準2級
★大学卒業程度のレベル
このレベルになると、相手の言っていることをちゃんと理解し、自分の言いたいことをしっかり相手に伝えることが出来るようになります。しかしまだ使う文法・単語がワンパターンになりがちだったり、日常会話で使わないフレーズ等には反応できないなどの問題も。。。(日本ワーキング・ホリデー協会公式ブログ抜粋

ずばり、Pre-Intermadiate=初中級ですね。バンクーバーで取得したTOEICも確か550点程でかれこれ3年前でした。そんな時にいきなり英語で全ての業務を行うなんて大出世です。特に、大出世したポイントは、自分のための英語ではなく、誰かのために話す英語を使うという事!私と相手の1対1ならまだ、「Could you speak more slowly,please?もっとゆっくり話してくれませんか?」とか筆談にて時間を割いてゆっくり出来るのですが、私とお客様と取引先の三者間。第三者の存在は大きい。ここでいう取引先は例えば、ホームステイファミリー、学校関係者、銀行口座開設担当スタッフになります。

ホームステイファミリーでは苦情をかわりに伝えなければいけない

今こう思っている→何故なら→これからこうしたいの3サイクルを忠実にお伝えしなければいけません。時にはBadではなく、not goodと言い方も非常に重要です、信頼関係があるからこそ。そして、苦情であれば早さが求められる案件(セクハラですぐ家を出る)とかありますので、英語出来ませんとか、何回も言ってもらうとか、そんな英語が出来ないやつのペースで仕事は絶対に進まないです。英語ができる人に合わせたペースで仕事は進みます。なので、大切な事は自分がいかに英語のレベルを上げていけるかと、それを補う他のスキルです。こんなん言うてる場合ではありません。

気になる質問の答え③英語が出来ない人が海外勤務をするには+予測スキルでいけ!

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英語力ともいえど、結局の所、ビジネス英語が話せるだけではなく、いかに現場で応用を利かしていくか。表現の幅を広げる事はもちろんですが、最終的には先読み作業が大切な気がします。

1日何通もメールのやりとりをして時間泥棒にならない

例えばミーティングのアポを取る時はいつが良い?私は〜日の何時が良いよ、そして場所はここだよ。内容はこういう事で私はあなたにこういう事を言うからね。(考えといてね!という遠まわしのメッセージ、LOVE注入です。)もうここまで書いちゃいます笑 次に何て質問が来るか?答えなければいけないか、予測し、少しでも時間を節約。3つのやりとりを1回で終わらせられるように。相手が日本人だったら1メールに1サブジェクトにて、伝わりやすさを重視しますし、それ以上に、言葉遣いに時間をかけますが、実際は時間がもったいない!ていう時は電話します!というか基本、電話です。こっちの日本人との仕事のやりとりのメールはほんと少ないと思います。私はただ、電話で相手の状況を把握し、今どんな心境の時で、どのような言葉掛けが好ましいかを先読みしたい所があるからです。ここも先読み出来ていれば、、、

最後に

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現場でやりながら学ぶなんて頼りない所もあるのですが、そこまで極限な状態に置かれないとやっぱり勉強しなかったと私は、感謝しています。その人に必要なステップが用意されていて、その人にふさわしい環境を引き寄せているのであれば、良い加減、お前、海外勤務2回目なんだから英語話せよ!と神様に念押しされている気がしました。確かに、私は日本人で、特に英語が大嫌い&一番テストで点数が低い教科だったので、今から英語を習得するにはそれはそれは丸暗記→応用だけでは足りず、+予測スキルで補って、やっとこさビジネスの土俵に上がれるようになれたと思います。

今日の一言

知らない事は恥ではない。知っているフリをする事が一番の恥である。

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