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まだNameバリューに頼っているの?今求められる人材スマート・クリエイティブ

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皆さんは、ビジネススクールというスキルアップの場をご存知でしょうか?日本ではまだまだ親しみがない、ビジネススクール。毎朝の出勤路、オフィスまで向かう間に健在するビジネススクールから出てくる人たちに日本人の姿はない。そこは日本人以外のアジアの人で溢れている。

前回、【オフィスクローズ日記】もし私が経営者だったら海外勤務では何をするかではなく、どこでするかを重視する執筆後、検索キーワードで一気に注目を浴びる事になった「海外進出 撤退」=セカチャレ

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yui kawaguchiで誰やねん!笑  と、あえて突っ込みたくなる表示回数もありながら、ただ海外で就職した方が良い!とか、海外進出がカッコイイという言葉に惑わされずに、まずはこれから3年後、ご飯を食べていたい方に率直に尋ねたい。与えられた事ではなく、あなたにしか出来ない事は何ですか?

今求められる人材スマート・クリエイティブ

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あなたのNameバリューは会社や学校の力?

名刺社会の日本は、企業や学歴というnameバリューが強すぎです。実際に、バンクーバー,カナダでは現地会社就職、クライストチャーチ,ニュージーランドでは日本企業就職を経験したPiroは、企業の根っこ=フィールドが違うだけで、カナダ(現地会社就職)では「Piroさん。〜会社の。」からニュージーランド(日本会社支店勤務)「〜会社のPiroさん。」と覚えて頂けるようになりました。日本会社支店勤務では、自分の名前では呼ばれず、会社名で呼ばれた時さえもありました。

氏名✖️学歴✖️会社=人物力

日本というフィールドというだけで、上の掛け算は根強いです。私自身も日本にいた時は上記の計算式で自分を計り、学歴に拘ってたし、バイトをする時でさえも大企業の名前から選んでいた時もありました。日本で活きていくには、良い会社に就職し、長く働いて昇進。そのために良い学校へ行く。そうしなければ活きていけないと思っていたからです。だから経営破綻で、強制退職させられるまで気付けなかった、その道から外れて、変人、変わり者と言われる一歩=外のフィールドで人物力を学ぶという選択肢に。そして、知らなかった、学歴関係なく、高卒でも個の力で社会貢献する大きな存在が海外に数多くいる事。

自分で自分をつくって、広めて売る=スマート・クリエイティブ

2015年09月21日「スマート・クリエイティブ」という人材について明記されています。(ITmedia 抜粋)

「なぜ、自分のつくったものは売れないのか?」
「なぜ、自分のつくったものは読まれないのか?」
「なぜ、自分のつくったものは使われないのか?」

そういったことを考え抜き、修正して、やり続けることは、もっとも効率の良いビジネススキルアップの方法だ。休日にゲームをしたり、テレビを見たり、ショッピングを楽しんだりして「消費」を楽しむのも大いにけっこうなことだ。しかし、ほんとうの意味で「これからの時代に対応する力」を身につけるのであれば、「自分でつくって、告知して、売る」ということを積極的にやってみても良いのではないかと強く思う。(ITmedia ビジネスONLiNE抜粋

Webプログラマーという新しい職種が誕生したIT時代での成功のカギを握る存在が、「スマート・クリエイティブ」。もう少し、詳しくみていきます。Google会長のエリック・シュミットの著書には次のように書かれています。

・高度な専門知識を持っていて、経験値が高い
・実行力に優れ、企画するだけではなく、プロトタイプ(骨組み)を作る
・データを意思決定に生かすことができる
・競争心が旺盛で、努力を欠かさない
・ビジネス感覚に優れる
・誰よりもユーザ目線で、自らのプロダクト(設計)にのめり込む
・好奇心旺盛で、常に疑問を抱き、現状に満足しない
・リスクをいとわず、失敗を恐れない
・自発的で、主体性に基づいて行動する
・あらゆる可能性にオープンで、誰のアイデアかではなく、その質によって物事を判断する
・細かい点まで注意が行き届き、集中力を切らさない
・コミュニケーションが得意である(「How Google Works」抜粋)

ポイントはビジネスセンス、専門知識、クリエイティブさ、自分で業務を遂行しようとする姿勢。ただ、私がこれから3年後、ご飯を食べ続けているために意識したいのはスマートセルフ・クリエイティブという新しい言葉だ。

3年後求められる人材スマートセルフ・クリエイティブを目指そう

「スマートセルフ・クリエイティブ」というのは、Piroが新しくつくった言葉です笑。直訳すると賢く、自分を創り上げる事。予想ですが、3年後、今いる同業種が2つに1つが倒産し、少子化から大学や教育機関でも人件費削減、更にはロボットに仕事がシフトチェンジした時に、私がやっていた事は今、ロボットがやっています!(笑)なんて笑いながら言いたくない!だったら、フィールドを早い段階から広げて、誰も知らない場所でどうやって個の魅力を伝えていくか、自分を売り込み骨組みを構築していく必要がある。自分の魅せ方次第で、日本以外に貢献できる場所がある。そこで、冒頭のビジネススクールの話になるのですが、ビジネススクールに今、溢れているのが中国人なのです。

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アリの目ではなく、鷹の目

中国経済成長から束の間、今では中国は経済危機と言われる時代になりました。時代の早さはものすごいです。中国は現地で人を雇うより、自分達がまず来ます!笑 世界中各地に広がるChina town(中華街)の多さ。もちろん資本が違うのもありますが、彼らは、先を見る目を養うためにビジネススクールに通います。先を見るために、世界の情報が必要。情報が集まる場所は人が集まる場所。そうだ、人が集まる学校へ行こう!と考えるのです。もちろん世界をフィールドと捉え、英語でマネジメントを学ぶ。この流れに日本はどこまで乗れているか?ビジネススクールというのも、ここ数年、ようやく日本にも言葉だけであれば、メディアが取り上げ浸透しているようにもみえますが、実際、何を学び、何をするのか分からない人が多い現状です。これらの背景から、それでは今から英語で討論をしよう!という時間を会社で設けた時に、どれだけの日本人が積極的に自分の考えをアピール出来るのでしょうか?いつまでたっても会社や学歴で自己を売り込む日本人は、英語での商談や場数のなさから、既にフィールドが限られているのではないだろうか?未だに、海外でも、英語が話せる同僚を連れて、現場へ営業をしにいく日本人がいますが、それて会社のためになってる?不思議です。その人の時間とお金がもったいない!

みんながこうしているとか、今が安定だからという目先の目=アリの目ではなく、長い目をみて3年後、5年後を見渡せれる目=鷹の目です。日本の個を潰す悪しき習慣、年功序列。そして、社長が大して面白い事言ってないのに爆笑する環境や、上司にごまをする関係、遅かれ早かれ、いつかは社長も上司も退きます!会社内の昇進と生きていくための永住を目指して嫌な上司にぺこぺこ頭下げYes!マンしていると、あっという間に経営破綻で強制退職!私みたいになります!笑 会社はお墓はつくってくれないのです。時間は有限ですから、会社だけでなく、世界という大きなスケールで通用する個のスキルを磨いていきたいですね。

最後に

boy-633014_1920ビジネススクールについては次回、詳しく取り上げていきますが、一言で言うと、今までの自分の引き出しを使って問題解決をする力を高める。そして、更に、新しく自分の引き出しを増やし、自分の魅せ方を再構築する大人の学校だと思っています。日本は、大学卒業、新卒で就職という気持ちが強く、一度、抜けたら戻れないというフィールドですが、海外では、あえて一度外れて、飛躍的にジャンプをし、上のポジションを目指す方もいます。日本のスキルアップは丁度、社会人の真ん中30代辺りですが、海外では25歳で真剣に考えます。

個の磨きにどれだけ時間とお金を費やせられるか。文化の話を取り上げたらキリがないのですが、まず、日本人は就職し、お金を貯めたら車!結婚!家!と考えるでしょう。誰も、よし!お金も溜まったから、ビジネススクールに通おうとなんて思わないはずです笑 既に、世界は氏名✖️学歴✖️会社=人というひと昔前の計算式から、新しい時代の計算式でビジネスフィールドを使用中。働いて、職歴もお金も積み上げた今、あなたならどこへお金と時間を投資しますか?

今日の一言

氏名✖️あなたにしか出来ない事✖️手に職=人物力

上の新しい計算式を使用して、スマートセルフ・クリエイティブの選択肢を考えよう。

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