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バンクーバーカナダは庭でした!海外で人脈を築き上げるノウハウをIn my lifeを振り返り列挙してみた

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【オフィスクローズ日記】の中休み。ずばり、ニュージーランドの前、カナダ現地大手留学会社へ勤務時、バンクーバーカナダは庭でした説!を検証。ふと立ち寄ったお食事処、街を歩いていた時、「〜会社の人ですよね!」「あの会社のBBQの時の!」と、とにかくお声をかけて頂いていた3年前。あの時の輝きと人脈の多さ、良かった所は現在へ取り入れるべきだ!

若い世代の海外進出に掲げたい海外人脈づくりマニフェスト4ヶ条

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マニュフェスト1.手は最大のMyノート

バンクーバーでPiroの事をご存知の方は一度は目にした事があるでしょう。「なんで、そんな手の甲汚いの!?」そうなんです。手の甲は速攻型のメモ帳。良い話を聞いた時、本日中、やるべきTo Doリストがある時、まず手の甲にメモります。必需品はペンですね。お茶目なPiroの、「ねぇ、ペン持ってる?」と他力本願な部分も垣間見れます。

⭐︎現状に取り入れる?

クライストチャーチ、ニュージーランドにいる今も、これは実行しているので、継続は力なりですね。

→マニュフェスト採用

マニュフェスト2. 2回目あった時に自分から声をかけられるための名前ノート

初めての海外留学をした当時、大学生のPiroは、親に頼る事は、後で「〜してやったのに。」と言われ、自分で自分の首を絞める事になると考え、自分で留学資金を貯め、半年以上の期間を渡航までのアルバイトに費やしてた事から、渡航するからには何か生きた証を残したいと決めていました。そこで、即やり始めたのが名前ノート。出会った瞬間に、その人の名前を小さい手持ちのメモ帳でしたがメモります。このメモ帳は胸ポケット、カバンに忍ばせていました。そして、大切な事は、次、お会い出来た時に自分から名前を呼ぶという事!名前は全ての入り口です。人間関係も、名前を覚える所から始まります。偶然お会いした時に、「〜さん!」と名前を呼ばれたら、嬉しいですよね?「あれ、1回しかあっていないのに。」なんだかほっこりします。そして、必ず、自分が与えた影響は相手が自分に抱かれる想いに影響します。ここだけの話、名前とその人の特徴を書いていたので、中には眼鏡と連なった人がいっぱいいた事や、個人的にぱっと浮かんだ特徴なので、ハゲとかぽっちゃりとか書いていた事は極秘情報です笑。名前ノート、どこかへ置き忘れないように要チェックしましょう!笑

⭐︎現状に取り入れる?

現在は、お客様とサプライヤー様の名前だけになっているし、つい先月まで週休1日制だったので、プライベートのお出かけ時は持っていなかったと反省。きちんと今一度、ノートを持ち合わそう。

→マニュフェスト採用

マニュフェスト3.あだ名マジック

Piroがカナダに渡航した時に、日本でブレイクし始めていたのが有吉大先生でした。この方の入り、掴みに圧巻。出落ちで良いんです、あだ名でまずは相手との距離を詰める。特別な自分だけのあだ名で呼ぶ事で、相手も心開いてくれるのが早かったと思います。例「松田さん」→まっぴょん 「たえこさん」→たーさん 「しのぶさん」→しーさん

もちろん、「まっぴょん」て呼んで良い?て名付けた段階で了承を経る事がポイント。単純ですが、出会った時にあだ名で会話も広がります。相手が喜んでくれるイメージであだ名をつける事も良いと思います。この人、自分のお母さんやなぁ「純さん→純ママ」この人お姉さんやなぁ「ちえさん→ちーねー」等。

⭐︎現状に取り入れる?

これは厳しいですね。もう日本会社のクライストチャーチ支店の「Piroさん」が浸透しすぎていて。今の人脈はお客様とサプライヤー様しかないので、全員さん付です。ニュージーランドは少しシャイな人が多く、打ち解けるまでに時間がかかるので、都会で日本人で溢れていたバンクーバー、カナダだったからこそ活かされた事かもしれません。今後、クライストチャーチにも日本人が進出し、H&Mとブレンズが進出したらあだ名で呼び合える説濃厚です笑

→マニュフェスト不採用

マニュフェスト4.元気な挨拶とポジティブな言葉

前の現地大手留学会社では、朝礼がありました。朝当番の人がみんなの前で「他の人の良いところ」を簡単にシェアするのですが、私は当時、とてもポジティブな言葉掛けをしていたようで、下を向いて歩いている同僚に「顔上げてこ!」みたいな事を、街でばったり会った時に声かけたり、今想うと若すぎて、ただテンション高い人だったなぁと。でもそれが良さでもありました。マニュフェスト3でありましたが、あえてPiroはみんなから一目置かれている人にも果敢にあだ名をつけにいってました。自分がみた事、感じた事しか信じない信条だったので、みんなの意見を聞かずに、あるお方の懐に飛び込んだら、逆鱗に触り、電話で朝から20分説教された事もありました笑。中には表では良い顔をして、裏では相手の悪口や劣等感のかたまりの存在もいるので、良い意味で自分の好きな人が好き人にアプローチしていきましょう!

⭐︎現状に取り入れる?

正直、ニュージーランドに来てからポジティブな言葉は皆無になりました。ニュージーランドをまだ自分が楽しめていない=馴染んでいないという事です。日本会社あるあるですが、やはり環境が人の悪口しか周りに言わない人だと、自分も同調して言ってしまいます。自分は出世の事(ワークビザ→永住)しか考えてなくて、上司に気に入られるよう「Yesマン」となり、売り上げ第一でやってきたのですが、これを機にオフィスもクローズするので自分を人格者へ変えなければいけないです。カナダの時みたいに、人が集まった時に相手の良いところを褒め讃え、刺激を得られる関係性を築きあげる。そして、あった時に笑顔で声をかけたくなるような人物力を磨く!まずはこのセカチャレメンバー内から始めていきます!

→マニュフェスト採用

最後に

T320J64GN4バンクーバーとクライストチャーチは国も人も違うので、同じ自分ではいられないし、全ては自分が変わる必要があります。クライストチャーチは小さい街なので、休日、どこにいってもお客様にあう事から、引きこもりになったり、あわないように逃げたり、そもそも元気に明るく「こんにちは!」といえる自分ではなかった所が反省点。自信をもって、自分から声をかけにいく事がPiro更生の始めの一歩ですね。失業中なので自信は皆無なんですけどね笑

今日の一言

置かれた場所で咲きなさい

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